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コラム
アップデート、働くわたし

みんなは何してる?|五感を満たす、リラックス・リフレッシュ方法とは

忙しい毎日。あなたにとってのリフレッシュ・リラックス方法はありますか?

様々な情報があふれ、忙しい現代人。仕事を始めたら…さらに毎日バタバタしそう。と思われる方もいるかもしれません。

でも働いていても、いなくても、家事や育児・介護など、慌ただしい毎日の忙しさはきっと変わらないはず。

今回は、そんな忙しい日々の中でのリラックス方法や気持ちの切り替えになるリフレッシュのヒントをご紹介。

考え方の変化や、小さな行動を起こすきっかけになればうれしいです。

五感を使ってリフレッシュ&リラックス

五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つ。

忙しい現代人はこの感覚が鈍っているそう。

でも日常の中で、ちょっとした意識で五感を使うことはできるはず。

ここでは五感を使ったリフレッシュや、リラックスになるヒントをご紹介していきたいと思います。

視覚 | 五感の中で視覚は80%!

見るもので癒されたり、リフレッシュになることも多いですよね。

公園を散歩したり、美術館にいったり、自然の中を歩くなど。

他にも日常の中で小さな瞬間も意識するとリフレッシュやリラックスに繋がります。

  • 見ると元気になるものを持ち歩く
  • 好きなものを飾る
  • 映画鑑賞
  • 空を見上げる
聴覚 | 耳から元気と癒しを

音からリラックスすることも多いはず。

  • 好きな音楽を聴く
  • 音声コンテンツを楽しむ
  • 虫の鳴き声に癒される
味覚 | 好きなものを食べる

食がリフレッシュやストレス発散になる方も多いですよね。

  • 好きなものを食べて心も満たす
  • 旬の食べ物を味わう
  • 気分に合わせて好きな飲み物を飲む
嗅覚 | お気に入りの香りでリフレッシュ

好きな香りは脳に瞬時に届くといわれています。

いい香りにふと緊張がほぐれることもありますよね。気分の切り替えにもぴったり。

  • アロマの香りでリラックス
  • コーヒーの香り、ハーブ、柑橘類など好きな香りを楽しむ
  • 森林浴で深呼吸、草花の香りを嗅いでみる
触覚 | 触れることでリラックス

何かに触れたり、自分の肌に手を当てることもリラックスにつながります。

  • 半身浴をする
  • 生き物に触れたり、自然と触れ合う
  • 頭皮マッサージで疲れた脳もリフレッシュ

ここに挙げたのはほんの一例。何にリラックスするか、リフレッシュを感じるかは人それぞれ。

自分のリフレッシュ法や、リラックスできることを知っていれば、オンオフの切り替えや、心地よいバランスを見つけやすくなりそうです。

わたしたちのリフレッシュ&リラックスはこれ!

今回、このテーマでコラムメンバーそれぞれが自分のリフレッシュ&リラックス方法を考えてみました。
▼コラムメンバー紹介はこちらの記事をご覧ください

いちかわ

Refresh

  • 陽のあたるベンチで日光浴
  • 「もやもや」「わくわく」を書き留めたり、読み返したりする
  • お気に入りの服をきて出かける

Relax

  • ゆっくり深呼吸
  • 好きな音楽を聴きながらうたた寝
  • 気分に合わせてハーブティー選び
  • 気になる本を買っておき、そのとき興味があるものを読む

 

たけなか

Refresh

  • お酒を飲む(主にビール)
  • おいしいものを食べる(主にお肉)
  • 漫画を読む、映画を観る
  • 家族で水族館に行く

Relax

  • ホットアイマスクで目の疲れをほぐす
  • お風呂に入浴剤を入れる
  • カフェでひとりお茶時間
まつうら

Refresh

  • おいしいものを検索。気になるお店はGoogleMapに登録。チャンスを狙う。
  • 出社して、同僚と世間話

Relax

  • 毎朝のコーヒー、たまの晩酌。週末ドランカー
  • こどもの動画をみる
  • 月1の整体通い(子連れOK!)
せき

Refresh

  • 天気のいい日に散歩する
  • 洗面器にお湯張って10分足湯
  • 音声コンテンツを聞く
  • やりたいこと、ほしいものをスマホのメモ帳リストにいれる

Relax

  • 携帯アロマを持ち歩く
  • 入浴剤をストックし、週末風呂に
  • 好きなお茶を飲む
  • こどもの手紙や絵を持ち歩く

好きなもの、癒されるモノやコトも人それぞれ。みなさんはいかかがですか。

まとめ | Well-beingであるために。できることから一歩ずつ

Well-being(ウェルビーイング)という言葉をご存じでしょうか。

Well-beingとは、身体的・精神的・社会的に良好な状態であることを意味する概念で、近年では企業でもよく聞かれるようになりました。

自分が心地よい状態を知ることや、その時間を持つことは、well-beingにも繋がっているはずです。

忙しい毎日だからこそ、好きなことをしてリフレッシュしたり、すぐできるリラックス法を試したり、心と身体をほぐしてリセットすることが大切。

疲れたり、落ち込んだり、なんだかモヤモヤする日も、きっとあります。そんな時こそ、自分が心地いい状態に戻るためのリラックスやリフレッシュ方法を試してみるのもオススメです。

そして、自分がwell-beingな状態であれば、物事を前向きに捉えたり、自分のこれからを考えてみたり、何かに挑戦する気力も湧いてくるかもしれません。

自分らしく働く、仕事を選ぶ上でも大切な心身の健康。

みなさんも、自分のリフレッシュやリラックス方法を知ることからはじめてみませんか。

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働き方を考えよう。テレワークと在宅勤務の違いはなに?

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コラム|アップデート、働くわたし

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コラムメンバーが変わりますこんにちは、みずほビジネスパートナーです。「コラム|アップデート、働くわたし」では2022年から「働くことの魅力」や「働く上での漠然とした不安解消のヒント」などを発信中。そして、この度コラムメンバーが交代となります。メンバーは変わりますが、「女性を元気にしたい」という共通の思いは変わりません。よりお役に立てるよう、情報発信をつづけていきます。よろしくお願いします。▼コラム開始当初の記事はこちら「コラム|アップデート、働くわたし」はじまります2023年度コラムメンバー紹介わたしをアップデート「アップデート」以前の自分よりすこし成長した自分になること。いまのわたし、1年前からどんな風にアップデートしただろう。1年後、2年後、そして10年後、どんなわたしになっているだろう。未来の自分のために踏み出す一歩。自分のペースで、いまできる方法で“働くわたし”へとアップデートしてみませんか。コラムメンバー紹介2023年度のコラムメンバーは2人。働きながら子育てする両立者でもあります。子どもの成長にあわせ日々の悩みも変わるもの。様々な角度から仕事と育児の両立についての情報発信を目指します。もり小学2年生と保育園年長の2歳差姉妹・夫の4人暮らし。現在は9時半~16時半の時短勤務。小学校生活も2年目となり、親子ともに生活スタイルに慣れてきたが、長期休暇の過ごし方についてはまだまだ模索中。「わたし自身、家庭と仕事の両立に日々試行錯誤しています。同じように色々悩んだり立ち止まったりしている方の気持ちが少しでも軽くなったり、何かを始めるきっかけとなるような記事を発信していければと思います。」まつうら保育園に通う3歳差兄妹・夫との4人暮らし。現在はフルタイム勤務をしているが、来年は長男の小学校入学を控えているため、働き方や生活スタイルもかわるのかなと漠然な不安も抱え中。「昨年に引き続きコラムメンバーを担当します。家族との生活を大切にしつつ、”自分のため”の時間の作り方や過ごし方について、すこしでも考えてみるきっかけとなる情報をお届けしていきたいと思います。」

コラム|アップデート、働くわたし

復職前にやってよかった・やればよかったこと、おすすめ5選!

産休・育休からお仕事に復帰された方、復帰する前に「やってよかった!」「やればよかった…」と思ったことが一度はあるのではないでしょうか?筆者は育休中の早々に仕事に復帰しましたが、今更ながら「やればよかった…」がたくさんあります。これから産休に入るママさん、育休に入るママさんパパさんに、先輩ママさんたちの「やってよかった!」「やればよかった…」をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください! やってよかった・やればよかった5選誰かの「やってよかった!」は誰かの「やればよかった…」です。両方の観点から、先輩ママさんたちの実例や意見を交えながら、おすすめ5選をご紹介します。1)子どもとお出かけ子供と映画。子連れOKの時間もあるので、多少子供が泣いてもお互い様と割り切れる子供と一緒にママ友とホテルのアフタヌーンティー旅行!土日だと混みあってしまい、中々気軽にできないお出かけを育休中の平日に!(土日休みのお仕事の場合)平日限定のお得なサービスをもっと活用すればよかった出産後にコロナが直撃したため、なかなかお出かけできず。本当は旅行もしたかった現在はコロナもだいぶ落ち着いてきたので、これからお子さんと一緒に様々な体験ができるといいですね!2)自己啓発通信教育で「ペン字」夜間大学の通学。働くママが短期間でスキルアップできるのでお勧め整理収納アドバイザーの資格取得資格の勉強や通信教育などを育児の合間に行い、能力アップ!仕事に関係するスキルだけではなく、家事スキルも上げることで、日々の時短やQOL向上に繋がったという声も。(事前にわかっていれば)復職先の部署の業務に関係する書籍の通読、資格取得筆者の周りのママさんたちの中には育児の合間にも勉強したり資格を取得したりと、精力的に活動している方も!一方、筆者自身は、ほとんど勉強する間もなく復帰しました…。育児は想定外なことの連続で、勉強する時間を取るのも一苦労ですよね。一方で、仕事と育児を両立し始めたら、まとまった時間を取って勉強することがもっともっと難しくなります。個人的には少し育児に慣れたところで、勉強しておけばよかったなと後悔しています。。当然ご家庭によって状況が違うので、優先順位を決めながら、できることから取り組んでいけるといいですね。3)体力づくり、生活リズムづくりオンラインヨガ。復帰してからも週1でヨガを継続!子どもが小さいうちは、外で運動するのも難しいので、お家でできるエクササイズで気分もリフレッシュ!復帰後の規則正しい生活を想定した早寝早起き通勤ラッシュに耐えられる体力づくり。思ったよりも体力が落ちていて、最初のうちは通勤がつらかった・・・育休中も日々育児と家事で体は動かしているのですが、通勤となるとまた違う負荷がかかりますよね。。コロナを契機にオンラインエクササイズのサービスも増えました。これらも活用すれば、復帰までの体力づくりもしやすくなるのではないでしょうか。4)家事の分担整理、家事・育児効率化時短家電の購入:乾燥機能付き洗濯機、自動調理器、食洗器、ロボット掃除機等外部サービス利用準備:定期食材購買サービス契約、家事代行・シッター利用、病児保育利用の申し込み配偶者と復帰後の家事分担の話し合い何も決めずに復帰してしまうと、どちらかに家事負担が寄ることも送り迎え、保育園準備、保育園呼び出し時の対応、発熱時の対応、平日・休日の家事分担など、細かいところまで決められることは決めておく例えば、時短をとる方に家事が寄ってしまうケースも散見されます。時短ではなくとも片方が激務の場合はどうしてももう片方の家事・育児負担が重くなったりします。どうしても苦しいとき、できないときは周囲の力や、外部サービスを利用することもできます。復職前に家族でシミュレーションしてもいいかもしれませんね。5)自己分析。自分を見つめなおす時間を持つ復職した先輩ママと話すことで不安解消。みんな共通の悩みを持ち、それを乗り越えているので、参考になることが多い復帰した後のイメージを描いておくどういう働き方をしたいか(バリバリやりたいか、プライベート重視か、バランス型か)、何のために働くのか、長期的なキャリアなどを自分の中で整理働き方への迷いが緩和されるほか、家族と共有することで仕事・家事・育児へのスタンスに不一致が生じなくなる先人たちの経験は参考になることが多いので、復帰後のマインドセットに繋がるかもしれませんね。産休・育休のタイミングは、自分自身の仕事の仕方やキャリア形成について改めて考える、いいきっかけになります。番外編:物事の整理おすすめ5選以外のポイントで、コラムメンバーのママたちのやってよかった・やればよかったをご紹介します。せき(年中・小学生ママ)ものを減らす:持ち物を減らすことで管理の手間が減り、家事の効率化にもつながりました写真の整理:まとまって整理する時間を取ることができないので、やればよかった…まつうら(2歳・年中ママ)使っていないカードの解約や保険の見直しなどの事務作業。時間があるうちにまとめてやっておくと後々楽です。さいごにいかがでしたでしょうか?産休・育休中は、就業中とはまた違った時間の流れ方ですよね。子どもとずっと一緒にいれる貴重な時間です。一方、再び仕事に復帰する前にやっておきたいことがあれば、思い切ってこの期間に行動してみてはいかがでしょう。みずほビジネスパートナーでは、主婦/主夫の方にお勧めの企業を多数ご用意しています。産休中・育休中の方に限らず、ライフスタイルの変化に合わせてお仕事を変えたい・探してみたいと思ったら、ぜひ具体的なお仕事内容もご確認ください。

コラム|アップデート、働くわたし

働くママたち、どうしてる?家事・育児のリアルな分担、工夫をご紹介!

もうすぐ春。春は環境が変わったり、新生活がはじまったり、変化の多い季節ですよね。今回は、コラムメンバーや働くパパ・ママの声から、家事・育児の分担や工夫をご紹介いたします。生活スタイルが変わる方も、忙しい毎日を送っている方も、ご家庭での分担を考えるきっかけやヒントになれば幸いです。▼コラムメンバー紹介はこちらの記事をご覧ください「コラム|アップデート、働くわたし」はじまります家事・育児分担どうしてる?終わりなき家事と育児。皆さんはご家庭でどのように分担されていますか?仕事に復職したり、子どもの送迎、お弁当作りがはじまったり、職場の異動で、環境や働き方が変わったり。何か変化があったときは、今までのやり方を見直すチャンスかもしれません。ご家庭のスタイルが決まっていると、最初は変えるのが難しく感じますが、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。話す前に、今の状況を書き出してみると、新しいやり方や工夫、解決策を考えるきっかけになることも。家事でいえば、掃除、洗濯、日々のごはん(朝昼晩)。細かくわけると、食器洗い、ごみ捨て、アイロンがけ…数えきれない家事がたくさん。育児は年齢によっても様々ですが、送迎、お弁当、学校関係…子どもが小さいうちはとくに、身の回りのお世話、お風呂、寝かしつけ…書き出したらきりがないほどたくさんありますよね。働くことを選んだとき、家事も育児も、今まで通り全部同じようにやろうとしても難しい。時間も足りない、自分も大変、家族にも笑顔でいられない、毎日疲れて、なんのために働くのだろう・・・・となってしまうかもしれません。ワンオペで頑張りすぎていた時、そんなことがありました。そうなるまえに、手放すこと、手を借りること、声をあげてみることを考えてみませんか。みんなの分担どうしてる?家事編みんなの分担教えて?コラムメンバーや働くママたちへ、それぞれの分担の仕方を聞いてみました。コラムメンバー/まつうら(2歳・年中ママ)\夫婦でバランスよく協力派/掃除全般:家電もフル活用・平日(どちらかが出社時)+休日お出かけ時⇒お掃除ロボット+床拭きロボット・気になったところは、ハンディ掃除機(各自)。掃除機は気づいた人がやる。(トイレはなかなか気づいてくれないからほぼわたし。)お風呂掃除:最後にお風呂を出た人(ほぼ夫)・風呂沸かしは長男のお手伝い項目なので頼むとやってくれますゴミ:夫洗濯:わたし(夫のものは、自身で)・そのまま掛けてしまえる様にハンガー多め朝ごはん:夫・メニューの統一化(パン・フルーツ・ヨーグルト+コーヒー)夜ごはん:わたし皿洗い(食洗器回す)のは夫・休日は夫に頼むことも(ただ一品しかつくらないので結局わたしも何か作ります)その他・長男もお手伝い。妹のおむつスタンプ、妹の着替え、お皿運び等。・自分以外の人のためになることやったらOKコラムメンバー/たけなか(3歳ママ)\仕事の繁忙に合わせて夫婦で柔軟派/掃除全般:わたし・夫がなかなか自主的に掃除しないので、「〇〇だけは、お願い」と、自分がやりたくないところだけピンポイントでお願いするお風呂掃除:わたしゴミ:わたし・各部屋のごみ箱を袋にまとめ、朝は送迎がない私が出す洗濯:わたし朝ごはん:夫(子供の分だけ)夜ごはん:夫(買い物・皿洗い含)・(ほかの家事を何もしなくていいという免罪符になっている気もする)コラムメンバー/せき(年中・小学生ママ)\夫の在宅有無が家事分担のカギを握る派/掃除全般:平日は在宅の人週末はできる人がやる(トイレはわたし)ゴミ:夫・以前は、私がまとめたごみを出してくれていたが、最近まとめるところからしてくれるように!お風呂掃除:夫(細かい汚れはわたしと次男)洗濯:洗濯回す→わたし/干す→平日夫、週末わたし・乾いた洗濯ものは各自のボックスを用意。・子どもたちも自分のものは自分でしまう方式朝ごはん:わたし夜ごはん:わたし(夫在宅時余裕がある日は用意してくれることも)その他:夫が出張で不在になると負担感倍増…みんなの分担どうしてる?育児編現在、幼児~小学生のママでもあるコラムメンバーから、リアルな育児分担をご紹介。育児の分担どうしてる?コラムメンバー/まつうら(2歳・年中ママ)送迎   :朝→夫、夕→わたし(母)・夫はフレックスで朝は余裕あり。私…朝はやめ出社にすることで、お迎え担当習い事  :平日→送迎ともに私休日→基本夫(休日の習い事の付き添いは長男ご指名制。)お風呂:基本、わたし。・平日、在宅で仕事を中抜けできるときは夫。寝かしつけ:夫・いつの間にか父子3:わたし1で分かれて寝ています。夫、大概そのまま寝落ち(私の自由時間)園準備:年中→自分で上履き洗い(仕上げは一緒にお風呂に入った大人)2歳→わたし・2歳は連絡帳にコメント(主にこんなことがあったよという日記レベル)を書く必要があるため、前日夜に子どもの世話をしていた方が記入する役割分担園行事:大体の園イベントは平日でも夫婦で参加。平日の懇談会などはわたしが担当。コラムメンバー/たけなか(3歳ママ)送迎  :朝・夕で分担朝→夫(父)夕→わたし(母)・繁忙期は朝夕当番を交代し、柔軟な体制に習い事  :送迎は夫(習い事は休日のみ)お風呂  :基本わたし・一人で入りたいときは夫に交代寝かしつけ:特にせず、自然体で寝かせているので担当なし園準備:基本わたし・夫の家事負担が少ないと感じたら準備せず任せることも園行事:繁忙に応じて。休日のイベントは夫婦で参加。平日のイベント(懇談会)は仕事の状況に応じて。でもなるべく交代になるように調整その他:保育園関係書類、子供の健診、予防接種、家計管理はすべてわたし。・不公平感はあるが、今後習い事を増やしたら送迎をすべて夫にする予定です。コラムメンバー/せき(年中・小学生ママ)・送迎:保育園送迎は朝・夕ともにわたし。・夫が在宅の日はお迎えのみお願いすることも。習い事:送迎は夫メイン。次男の習い事は未定。お風呂:主にわたし(小学生は一人で)・週末は夫(にお願いしたいのが本音だが、こどもから指名制)寝かしつけ:わたし(絶対)園・学校準備:小学生は自分で(宿題〇つけのみわたし)。年中はわたし園・学校行事:基本わたし他にも、こんな分担方法も!こんな分担しているという声もありました。時間でわける朝/夕曜日でわける平日/休日得意・不得意でわける仕事の繁忙期に柔軟に対応こどもにも手伝ってもらう状況の変化で分担を見直したという声も。復職後、徐々に母のワンオペから分担へシフト在宅勤務を機に、分担を洗い出しこどもの学校のリズムの変化で見直し本当はもっとこうしたい…という気持ちがあれば、話し合うことで解決の糸口が見つかるかもしれません。みなさんの分担はいかがですか?まとめ家族にとってベストなバランスを。数十年前と比べると、共働き家庭も増え、働き方も多様化し、家事や育児の分担も大きくかわっているのではないでしょうか。今回聞いた、家事・育児の分担についても各家庭でもまったく違いました。家庭内でも、夫婦やパートナーとの価値観や考え方も違ってあたりまえ。自分や家族にとって、お互いに無理なく、どちらかに負担が偏りすぎていないか話し合い、協力しながらいいバランスを見つけていくことが大切なようです。完璧を求めない。相手への感謝を忘れない。無理しすぎない。話し合う。時には手抜きも悪くない 。時代の変化とともに、あたりまえだと思っていた価値観も見直してみるといいかもしれません。そして、家族にとってのベストなバランスは状況やその時々によって変わるもの。便利な家電を取り入れたり、こどもにも協力してもらったり、その時々に合わせて、ご家庭ごとのよいバランスを見直していきたいですね。▼関連記事どうする!?イヤイヤ期・反抗期の子どものコミュニケーション&親のイライラ対処法