ご応募お考えの方へ

また仕事をしたいな…、今の働き方からステップアップしたいな…
と思われたら、まずは私たちにご相談ください。
新たなチャレンジは、だれしも不安を抱くものです。
あなたの気持ちに寄り添い、不安を一緒に乗り越える。
あなたにぴったりなお仕事をご紹介します。

Statement

主人公はあなたです。
あなたの気持ちを大切に、新たな一歩をお手伝い。
「輝くあなた」をプロデュースします。

例えば「事務」と一言で言っても、期待されることは千差万別。
一緒に働くメンバーによっても、あなたの輝き方は変わってきます。
主人公はあなた。
あなたの価値観や強みをしっかり理解し、一番輝けるお仕事を二人三脚で
探していきます。

Advantage

ご紹介する企業は、みずほグループやお取引先
だから安心して働ける

みずほ銀行などのみずほグループ企業、またはみずほグループの
お取引先などのプレミアムな企業をご紹介します。
しっかりした事業基盤と社風をもった企業が中心となりますので、
安心してご応募いただけます。

みずほ銀行・みずほ信託銀行 みずほグループ みずほ以外の金融・銀行 中堅・スタートアップ企業

Benefits

チャレンジに対する不安や悩みを丁寧にサポート
自信をもって前に踏み出せるまで、
とことんお付き合いします。

不安…自信がない…その理由や原因に向き合い、新たな一歩踏み出す勇気をもてるよう、焦らずじっくり取り組みます。
みずほグループで培われた人材育成のスキルとノウハウで、あなたの可能性を引き出します。

時間をかけ、丁寧にヒアリング。
これまでの経験や得意分野から、就業時間などの働き方の希望まで細かく確認。
紹介先企業の仕事をきちんとレクチャー。
面接でアピールすべきスキルや経験、特性などもしっかりとアドバイス。

Concierge Blog

お仕事コンシェルジュ最新記事

営業と事務が話している写真

お仕事紹介|みずほ銀行「パートナー社員」

【体験談あり】銀行の営業事務のお仕事とは?向いている人の特徴も解説

「銀行の営業事務」と聞くと、皆さんはどんなお仕事を想像するでしょうか。今回は、みずほ銀行の営業事務に携わるパート社員の役割やお仕事内容、実際に働いているパート社員の声をご紹介します。営業事務とは?パート社員の役割をわかりやすく紹介「銀行の営業」と聞くと、個人のお客さま向けの窓口業務をイメージされる方が多いかもしれません。しかし今回ご紹介するのは、法人のお客さまをメインにサポートするお仕事です。ここでは、業務の中心となる“融資業務(お金の貸し出し)”について紹介します。支店によっては「法人部」と呼ばれる部署があり、ここで法人のお客さま向けの融資を担当しています。法人部では、営業担当とクライアントサポーターが連携して業務を進めています。営業担当お客さまからお話を伺い、会社の状況を把握しながら融資の提案や判断を行います。クライアントサポーター(お客さまの副担当)営業担当とペアを組み、書類作成や手続きなど事務面でお客さまをサポートします。パート社員は、このクライアントサポーターの一員として、営業担当を他のクライアントサポーターと共に事務面で支えています。本記事では、このサポート業務を「営業事務」と呼びます。銀行営業事務(パート)の主な仕事内容それでは営業事務の仕事内容を詳しく見ていきましょう。※対応業務は支店によって異なります。■契約書や各種書類の準備・点検融資に関する契約書や住所変更などで必要な書類を準備します。また、お客さまが記入した書類の点検も行います。■稟議(りんぎ)作成の補助稟議とは、融資を行う際などに上席や担当部署の承認を得るための申請書のようなものです。稟議書のフォーマット作成や添付資料の整備など、稟議作成業務をサポートします。■郵便物のチェック・配布部内に届いた郵便物を確認し、内容に応じて行員へ振り分けます。また、発送する郵便物の準備も行います。■計算・データ入力簡単な計算や、表への入力作業を行います。■備品管理部署で使う文房具や消耗品の在庫を管理し、必要に応じて発注します。■書類整理・ファイル作り処理済の書類を決められた場所に保管したり、ファイルを作って見やすく分類したりします。■お客さま対応メールや電話でいただいたお問い合わせへの回答や、来店されたお客さまへの対応を行います。複雑な内容は、手続資料を確認したり、本部へ問い合わせたりすることもあります。銀行営業事務(パート)の仕事の特徴パート社員の業務は、定例作業や一日で完結するタスクが中心です。出社後はまず、行員から共有される「本日お願いしたい作業」を確認し、それらを優先して進めます。その合間に、在庫が少なくなった備品の発注や郵便チェックなどのルーティン業務も行います。パート社員が担当した作業は、基本的に行員がダブルチェックします。また、その日のうちに終わらなかった作業は行員が引き継ぐことで業務が滞らないよう調整するため、原則として残業は少なく、定時退社しやすい環境です。一人で重い責任を抱えることはなく、依頼された業務を正確に進めることでチーム全体を支えるポジションです。銀行営業事務(パート)の1日の流れ|実際のスケジュール例※個々の契約条件により勤務時間は異なります。下記は、あくまでも一例となります。みずほ銀行で働く営業事務のパート社員の声実際にみずほで働くパート社員さんたちに、決め手ややりがいをインタビューしました。仕事の大変さや両立の工夫など、現場の方だからこそ伝えられる本音をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。Q.みずほを選んだきっかけ・決め手は?面接時、職務経歴と家庭の状況から、より私に合った環境をということで今いる部署を紹介いただきました。他の面接も受けて内定をいただいていましたが、そのような配慮がある会社ということが決め手です。前職が信託銀行だったこと、小説『半沢直樹』がとても面白かったことから銀行の業務に興味を持ちました。みずほには新しいイメージがあったからです。Q.家庭と両立する上で工夫している点・働きやすい点は?いつ子供の体調不良で急に休むかわからないので、常に仕事は当日にやりきるようにしつつ、できなくなった場合の引き継ぎ方も常に想定しながら業務を遂行しています。我が家は子どもの年齢的に、食事の支度などは定時まで仕事をしてからでも十分間に合っています。掃除などは週末にまとめてするようにしています。私の場合は月12日勤務なので、プライベートの用事を避けてシフトを組むことができます。周りに未就学児のお子さんを持つ方々がいて、心境の共有ができるため心強いです。上席の方々も子どもがいることへの配慮を最大限にしてくださるので、両立にあたりとても助かっています。Q.やりがい・大変なことは?皆さんのお役に立てていれば、それがやりがいです。必要な知識の幅が広いことや、細かい作業、お客さまとの対面業務、電話内容の聞き取りでは苦戦することもありますが、周囲は良い方ばかりで、「ありがとう」の一言でやる気が出ます。『家庭の役に立つ人』だった私が、再就職後は『社会の役に立っている』と思えたことが大きなやりがいとなっています。お給料をもらえるようになり、子どもたちのおやつにちょっと贅沢なものを買って帰ったとき、お仕事を始めてよかったと思ったことを思い出します。【家族の声】母がパートを始めると最初に聞いた時は、これから仕事の愚痴を聞かされることになるのかなと思っていました。ですが、パートを始めた母から聞かされるのは、「今日は○○さんが面白かった」などの楽しい話ばかり。良い職場に巡り合えたのだと、安心しました。どんな人が銀行営業事務(パート)に向いている?人のサポートや感謝されることが好きな人営業担当からの依頼を正確に処理し、チームを裏から支える役割です。「ありがとう」と言われることに喜びを感じる方は、非常に充実感を得られるお仕事です。人と関わりながら働くのが好きな人営業事務は、パソコンに向かって一人で黙々と作業をするだけでなく、営業担当や他部署と密な連携が必要になります。また、電話口や窓口に来店したお客さまとも話す機会もあり、様々な人と関わるお仕事と言えます。チャレンジ精神のある人幅広い業務に前向きに取り組める人にとっては、成長を実感できる環境です。丁寧なマニュアルや、ダブルチェック体制、本部が主催する研修やオンライン勉強会なども充実しています。まとめ|みずほ銀行の営業事務で新しい一歩を踏み出そう銀行の営業事務は、人との関わりが魅力のお仕事です。お客さまだけでなく一緒に働く人からも感謝される機会が多く、やりがいにつながります。また、しっかりとした研修やマニュアルがあり、相談先も豊富なため安心して働けます。興味のある方はぜひ、みずほビジネスパートナーでお仕事検索して新しい一歩を踏み出しましょう!⇒みずほBP|お仕事検索みずほ銀行パートの記事はこちら↓【銀行のパートで働く】みずほ銀行のロビー・窓口・事務の仕事内容と働き方をご紹介!みずほ銀行の研修制度|未経験でも安心して働けるサポート体制|お仕事コンシェルジュ|みずほビジネスパートナー実際に働く社員の声をご紹介|未経験でも大丈夫?パートタイム勤務からの銀行勤務|お仕事コンシェルジュ|みずほビジネスパートナー【おしごとインタビュー|銀行編】vol.1日々のお客さまとの会話と働きやすい環境がわたしを成長させるエネルギーです|お仕事コンシェルジュ|みずほビジネスパートナー【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.2家庭を一番に。子どもの成長に合わせて、働き方も柔軟に。|お仕事コンシェルジュ|みずほビジネスパートナー【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.322年間の専業主婦から銀行窓口へ。「働くことは人生を豊かにしてくれる。」|お仕事コンシェルジュ|みずほビジネスパートナー

向いている仕事が分からない20代へ | キャリア適性診断付き転職ガイドのアイキャッチ

家事と仕事の両立|知る、つながる、働くわたし

向いている仕事が分からない20代へ | キャリア適性診断付き転職ガイド

「自分に向いている仕事って何だろう?」「今の仕事が自分に合っていない気がする」そんな不安を抱えている20代の方は少なくありません。結論から言うと、向いている仕事が分からない主な原因は、自己理解がまだ整理できていないことにあります。この記事では、自分に合った仕事選びの判断軸を解説します。簡単なキャリア診断も用意していますので、今の自分を客観的に整理する方法として、気軽に活用してみてください。向いている仕事が分からないと感じる理由20代が「向いている仕事が分からない」と感じる主な理由は次の3つです。自分の強みが言語化できていない職種の具体的な仕事内容を理解していない仕事を選ぶための判断基準が整理できていないつまり、判断材料が揃っていない状態で答えを出そうとするため、迷いが生まれてしまうのです。社会人になって間もない20代は、まだ仕事の経験が浅く、自分の強みを実感しにくい時期です。思うように仕事で成果が出なかったり、人間関係に悩んだりすると、この仕事は自分に向いていない仕事なのではないかと不安になることもあるでしょう。しかし、焦る必要はありません。20代のうちに、自分のキャリアプランの答えを持っている人は、ごく少数だからです。大切なのは、どんな環境や役割であれば、自分の力が発揮しやすいのかを知ることです。そこで、あなたの考え方や価値観、行動の傾向を整理するためにキャリア適性診断をご紹介します。この適性診断は、どの仕事が向いているかを決めるものではありません。あなたが、どんな働き方や価値観を大切にしやすいかを認識し、今後のキャリアの方向性を考えるヒントを得ることを目的としています。自分に合う働き方が分かるキャリア診断診断方法はとてもシンプルです。各質問に【A】【B】【C】【D】が記載されています。「自分に当てはまる」と感じた記号をメモしてください。深く考えず、直感で選ぶのがポイントですQ1.正確さや丁寧さが求められる作業が得意だ。・・・AQ2.初対面の人とも自然に会話ができるほうだ。・・・BQ3.じっくり考えるより、まず行動してみるタイプだ。・・・CQ4. 仕事では「安定して長く働ける環境」を重視したい。・・・AQ5.人に感謝されると大きなやりがいを感じる。・・・BQ6.目標や数字があるほうが頑張れるタイプだ。・・・CQ7.新しいことを学ぶとワクワクする。・・・DQ8.コツコツ続ける作業が苦にならない。・・・AQ9.チームで協力しながら仕事を進めるのが好きだ。・・・BQ10.20代のうちにいろいろな経験を積んで成長したい。・・・D診断結果|4つの適性タイプ最も多く選んだ記号が、あなたの適性タイプです。同数だった場合は、両方のタイプを参考にしてください。コツコツ&安定志向タイプあなたは落ち着いて物事を進めるのが得意です。丁寧に作業をしたり、順序立てて整理したりする仕事に向いている傾向があります。また、整理整頓が得意で、細かい変化にも気付きやすいタイプです。✦こんな仕事が向いているかも一般事務・営業事務金融事務バックオフィス品質管理・管理部門「集中して黙々と進められる仕事」だと、力が発揮しやすいかもしれません。人と関わるのが得意なタイプあなたは、人と話すことや、気持ちをくみ取るのが上手なタイプです。誰かに相談されたり、「話しやすいね」と言われたりすることはありませんか?人の役に立てたときに、嬉しさを感じやすいタイプです。✦こんな仕事が向いているかもカスタマーサポート採用コーディネーター教育・福祉・サービス職「人とのやり取りがやりがいにつながる仕事」と相性が良いでしょう。行動力のあるフットワーク軽めタイプあなたは、とにかく動いてみることでエネルギーが湧いてくるタイプです。友達から「行動力あるね」と言われる人も多い傾向があります。いろいろな人と話すことで元気が出るタイプです。✦こんな仕事が向いているかも営業・販売イベント・販促・店舗運営外回り・対人の実践的な仕事「動き回りながら学ぶ仕事」だと、成長スピードが加速します。成長・チャレンジ好きタイプあなたは、新しいことへの好奇心が強いタイプです。環境が変わることや、知らないことに出会うとワクワクしませんか?20代で経験を広げたいと思っている人に多い傾向です。✦こんな仕事が向いているかも?新規事業関連企画・マーケティングIT・Web/スタートアップ領域「学びながらスキルが増える環境」がぴったりです。※この診断は、向いている職業を断定するものではありません。仕事選びで迷ったときに、自分の考え方や働き方を整理し、判断軸を見つけるための参考としてご活用ください。>自分のタイプを踏まえて求人を探してみる大切なのは仕事選びの判断軸をもつこと診断結果はいかがでしたか?当てはまる部分もあれば、意外な発見もあったかもしれません。重要なのは、「どんな仕事が向いているか」よりも、「どんな環境で成長したいか」という判断軸を持つことです。自分なりの判断基準を持つことで、求人を見たときの迷いを減らすことができるでしょう。まとめ20代で「向いている仕事が分からない」と感じることは、決して特別なことではありません。経験が限られている時期だからこそ、迷いが生まれるのは自然なことです。大切なのは自分の判断軸を明確にすること。自分に向いている仕事とは、自分の価値観や働き方の傾向を知りながら、少しずつ形になっていくものです。今回の診断結果をヒントに、自分に合いそうな仕事や働き方を探してみてください。【100人に聞いた】あなたの転職の決め手は何ですか?|お仕事コンシェルジュ|みずほビジネスパートナー【体験談あり】転職回数の多い20代が内定獲得するには?これからのキャリア |お仕事コンシェルジュ|みずほビジネスパートナー

家事と仕事の両立|知る、つながる、働くわたし

【30人の成功体験】ブランク(空白)期間があってもできた転職対策とは?

「ブランク(空白)期間があると、転職に不利になるのでは?」「面接で指摘された際、どう答えるべきか分からない……」転職・再就職をする際に、ブランク期間が不利になるのではと多くの人が感じ、この壁に直面します。しかし、適切な準備と伝え方を整えれば、ブランクは必ずしもマイナスの要素ではありません。今回は、そんなブランク期間を乗り越えて転職・再就職をした方々30名にアンケートを実施。ブランク期間の過ごし方や、実際に効果があった「履歴書の工夫」「面接での回答」「やっておいてよかった準備」など、今日から活用できる実践的なテクニックを紹介します。■調査概要調査名:ブランク後の再就職に関するアンケート調査時期:2025年10月調査方法:オンラインアンケート調査対象:20〜50代の転職・再就職経験者(半年以上のブランク限定)有効回答数:30名回答形式:自由記述式を含む設問構成表記注記:自由回答は読みやすさのため要約して掲載しています。第1章|ブランク期間はどれくらい?その理由とは?(30人のリアルな声)まずは、30名のブランク期間を乗り越えて再就職をされた方々について、ブランク期間の背景を見ていきましょう。ブランク期間「1年未満:11、1年以上2年未満:9、2年以上3年未満:6、5年、7年、12年、未回答:各1」このように、半数以上が3年未満のブランクでしたが、12年のブランクを経て再就職した方もいます。ブランク期間の長さと再就職の成否は比例しません。重要なのは「その期間をどう説明できるか」です。ブランクの理由ブランク期間を設けることに至った背景として、どのようなものが多いのでしょうか。「療養:8、育児:6、自己研鑽:6、家庭の事情:5、リフレッシュ:2、その他:3」やむを得ずブランクを設けたケースと、意図的にキャリアを見直したケースの双方が見られます。いずれの場合も、適切な準備を経て再就職に成功しています。【成功者のリアルな声】例1:ブランク期間:12年、理由:育児子どもが小学校に上がるまでは育児に専念していました。夫の転勤も重なり、地域活動やPTA業務に時間を割いていたため、復職のタイミングを逃していました。下の子が中学生になり自分の時間が持てるようになったことを機に、再就職を決意しました。例2:ブランク期間:1年半、理由:療養体調不良により一度仕事を離れ、療養に専念。回復後は少しずつ準備を進め、意欲が戻った段階で本格的に就職活動を開始しました。例3:ブランク期間:1年、理由:自己研鑽(留学)語学力向上を目的として海外へ語学留学。帰国後は再就職に向けて準備を進めました。第2章|転職・再就職に向けて準備してよかったことランキング再就職に向けた一歩を踏み出すため、ブランク期間にどのような準備をしたのでしょうか。※複数回答あり「自己研鑽:11、情報収集:11、資格取得:8、採用対策:5,自己分析:4、副業:2、体調管理:1」「いきなり面接を受けるのは不安だ」という方は、まず準備から始めてはいかがでしょうか。成功者が「特に役立った」と回答した準備は次の順です。自己研鑽・スキルアップ(11名)オンライン学習などで希望職種のスキルを習得。特にPCスキル(Word/Excel)やビジネスマナーの復習は、実務への不安解消に直結します。情報収集(11名)求人サイトに加え、SNSや「再就職支援セミナー」を活用して最新の採用トレンドを把握しています。資格取得(8名)事務職希望で「秘書検定」「簿記検定」を取得するなど、客観的に評価される資格を取得しています。【成功者のリアルな声】例1:採用対策、資格取得コロナ禍で前職と同じサービス業への復帰が難しく、異業種へ挑戦。転職エージェントに複数登録し、書類作成の段階から担当者と複数回面談して内容を調整しました。事務職希望のため、秘書検定とFP資格の勉強も並行して行いました。例2:情報収集、自己研鑽在宅で受講できるオンライン講座でPCスキルとビジネスマナーを復習。Word・Excelの基礎など、ブランク前に日常的に使っていたスキルを再確認できた点が安心につながりました。再就職支援セミナーに参加し、採用トレンドを把握できたことも有益でした。第3章|ブランクがある時の履歴書の書き方の工夫ブランク期間をプラスに転じるために、履歴書では次のポイントが効果的です。ポイント1|ブランク期間の理由を正直に、かつ現状は「問題ない」と添えるブランクの理由は率直に記載しましょう。体調不良や家庭の事情が理由の場合は、問題が解消され就労に支障がないことを明記します。【成功者のリアルな声】例:ブランク理由療養体調を崩し休養をしていたということを、そのまま履歴書に書きました。病気が完治していること、以前よりスキルアップしていることを強調するようにし、自分で何度も読み直して書き方を工夫しました。例:ブランク理由子育て育児に専念していたことを率直に記載。自己PR欄には、その間に得た経験を整理し、ブランクをプラスに見せる工夫をしました。≪書き方の工夫例≫「体調不良により退職しましたが、現在は完治しており業務に支障はありません」「育児に専念していましたが、子どもが成長し、フルタイム勤務が可能です」ポイント2|ブランク期間=「準備期間」と定義する採用側は「働く意欲」と「職務への適応力」を重視します。ブランク中の準備を具体的に示し、職務への対応力を伝えましょう。【成功者のリアルな声】例:ブランク理由子育てブランクは育児に専念していたとしつつ、地域活動やPTA役員を「調整力・責任感・コミュニケーション力」として自己PRに反映。職務経歴書では過去の業務内容を具体化し、学び続けていた姿勢を示しました。例:ブランク理由失業ブランク期間中に、仕事に活かせる知識を学び直していたことを書き、向上心があり即戦力になりそうだと思ってもらえるようにしました。≪書き方の工夫例≫活動内容の具体化:PTA役員の経験を「調整力・責任感」として自己PRに記載。学習姿勢の可視化:オンライン講座、読書や受講履歴を職務経歴書の備考欄に整理。ポイント3|ポジティブに表現する「ブランク期間が長い」、「即戦力になるようなスキルがない」…。そんな時でも、ネガティブな言い回しを避け、意図と成果が伝わる表現に言い換えましょう。書き方ひとつで印象は大きく変わります。【成功者のリアルな声】例:ブランク理由家庭の事情職務経歴を成果中心にまとめ、読みやすさを重視して書きました。簡潔で分かりやすい構成にすることで、強みを明確に伝えました。例:ブランク理由リフレッシュ「休養」「無職」という表現は避け、「専門スキル習得およびキャリア再構築期間」と記載しました。そして、期間中の具体的な取り組み(例:データ分析ツールの学習、業界リサーチ)を簡潔に明記しました。≪書き方の工夫例≫Before:「無職期間」After:「専門スキル習得およびキャリア再構築期間」第4章|面接で「ブランク期間」をどう説明した?【理由別回答例】面接時に想定される質問採用側が特に確認したいのは、「なぜ空白期間があるのか」と、「継続して働ける状態か(意欲・体力・環境)」です。≪よくある質問例≫Q.ブランク期間中に何をしていましたか。Q.なぜすぐに転職(再就職)をしなかったのですか。理由を率直に伝えることを前提に、ポジティブな文脈で説明することが大切です。ブランク理由別!採用・面接体験談ここで、ブランク期間を設けた理由別に面接時の回答のポイントと体験談をご紹介します。ケース1:療養からの復帰回答のポイント:回復状況の明確化と、働くことへの意欲・再発防止の工夫【成功者の体験談】面接では「体調不良で休養したが、その経験から働き方や健康管理の重要性を学んだ」と説明。過労の要因を振り返り、「現在は健康管理を徹底し、長期的に貢献できる体制が整っている」ことを具体的に伝えました。ブランクの理由を率直に説明し、再スタートに向けて準備してきた内容を示すことで、意欲と前向きな姿勢をアピールしました。ケース2:育児からの復帰回答のポイント:ブランクを「成長期間」と捉え直し、両立の見通しを提示ブランク期間の過ごし方を具体的に説明し、「家庭との両立を考えながら、再就職に向けてスキルを磨いた」といった行動を示しました。また、ブランクをマイナスに捉えず、「自分の時間を使って成長できた期間」と前向きに話すように意識しました。笑顔と姿勢で仕事への意欲を伝えることが大切だと思います。面接では「長いブランクがありますが、今は働く意欲が強く、家庭との両立も可能です」とはっきり伝えました。育児中に培った段取り力や、時間管理力を自己PRに盛り込みました。面接官からは「誠実さが伝わります」と言って頂いて、安心感を持ってもらえたようです。ケース3:自己研鑽(留学・勉強)回答のポイント:学んだ内容と、それを応募先でどう活かすかを結びつける留学について、「将来を国際的視点で捉えるため、語学と異文化コミュニケーションを学んだ」と目的を明確化しました。多様な背景の人と学ぶ中で、発信力や柔軟性を身につけました。これらの経験を配属後のチーム貢献に結び付けて説明しました。ブランク期間の経験を前向きに話すことを意識し、「学んだこと」「今どう活かせるか」を具体例とセットで伝えるよう工夫しました。質問には簡潔に答え、逆質問では挑戦したい業務を自分の言葉で述べ、前向きな意思を示しました。ケース4:介護回答のポイント:理由は簡潔・丁寧に、現状の労働可否と準備内容を明示介護の状況については簡潔に、丁寧に話しました。そのうえで、現在は問題なくフルタイムで働けることや、ブランク中も可能な範囲で学習を継続していたことを具体的に伝えました。仕事に対する前向きな気持ちを大切にして、安心してもらえるよう意識しました。ケース5:キャリアの再考(リフレッシュ・その他)回答のポイント:計画的な期間であったこと、志望先の仕事につながる準備をしていたこと「心身の回復とキャリア再検討のための計画的な休養」と説明。最も工夫したのは、ブランクを単なる休養で終わらせず、「新しい会社で貢献するための準備期間」として説明した点です。具体的には、この期間中にデータ分析スキルを習得したことや、徹底した情報収集の結果、応募先への志望度が明確になったことを述べ、準備と企業ニーズを直結させて説明しました。ブランク期間の理由は違えども、前向きな姿勢が伝わるように話されていたことがわかります。第5章|再就職後に役立ったことブランク期間で得た経験は、再就職後にも活かされています。自己マネジメント療養でブランク期間を設けた方は、働き方を見直し、無理をせずに継続できる働き方を見つけています。「ブランクを経て『休むことの重要性』を実感した。これが長期的な就労につながっている」という声が多くありました。(ブランク期間中の)スキルアップ「ExcelやAIなどを学んでおいてよかった」という声が多数。「留学を通じた語学力やコミュニケーション力も実務で活きている」という声もありました。ブランク期間中のスキル習得が、新しい環境での自信につながっています。価値観の再整理本当にやりたいことや時間の使い方、働き方を見つめ直したことで、無理なく働くための就労スタイルの設計ができたという声もありました。セミナーを受講するなど、時間を有効活用して準備したことが役立っています。まとめ|ブランク転職・再就職を成功させるために今日からできること最後に、ブランク期間を乗り越えて、希望の職務に転職・再就職を成功させた方からのアドバイスを紹介します。続く「今日からやることリスト」と併せて、実践の参考にしてみてください。【成功者からのアドバイス】行きたい業界や業種があれば、それに必要なスキルを学んだり、資格を取ったりすると近道かもしれません。常に前向きな思いを伝え、マイナスな雰囲気を出さないことが大切です(ブランク7か月・失業)ブランクがあることは、決して特別なことではありません。焦らず、今の自分にできることから取り組めば、自然と自信は戻ってきます(ブランク1年・介護)これまでの経験も今の自分の強みと考えてください。社会に戻る勇気を出して本当によかったです(ブランク3年・育児)【今日からできることリスト】長い人生の中で、ブランク期間は後ろめたいものではありません。その期間に得た学びや経験は、再就職後の確かな力になります。採用対策では、ブランクをマイナスではなく強みに転換する視点が重要です。ご自身がいきいきと働ける職場に向けて、今日から一歩を踏み出してみてください。【100人に聞いた】あなたの転職の決め手は何ですか?【主婦/主夫の再就職】|ブランク編|専業主婦からでも大丈夫自信をもって仕事をはじめよう【主婦/主夫の再就職】主婦スキルは活かせる!再就職サポートマニュアル