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働くママたち、どうしてる?家事・育児のリアルな分担、工夫をご紹介!

もうすぐ春。春は環境が変わったり、新生活がはじまったり、変化の多い季節ですよね。

今回は、コラムメンバーや働くパパ・ママの声から、家事・育児の分担や工夫をご紹介いたします。

生活スタイルが変わる方も、忙しい毎日を送っている方も、ご家庭での分担を考えるきっかけやヒントになれば幸いです。

▼コラムメンバー紹介はこちらの記事をご覧ください

目次

  1. 家事・育児分担どうしてる?
  2. みんなの分担どうしてる?家事編
  3. みんなの分担どうしてる?育児編
  4. まとめ 家族にとってベストなバランスを。

家事・育児分担どうしてる?

終わりなき家事と育児。皆さんはご家庭でどのように分担されていますか?

仕事に復職したり、子どもの送迎、お弁当作りがはじまったり、職場の異動で、環境や働き方が変わったり。

何か変化があったときは、今までのやり方を見直すチャンスかもしれません。

ご家庭のスタイルが決まっていると、最初は変えるのが難しく感じますが、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
話す前に、今の状況を書き出してみると、新しいやり方や工夫、解決策を考えるきっかけになることも。

家事でいえば、掃除、洗濯、日々のごはん(朝昼晩)。細かくわけると、食器洗い、ごみ捨て、アイロンがけ…数えきれない家事がたくさん。

育児は年齢によっても様々ですが、送迎、お弁当、学校関係…
子どもが小さいうちはとくに、身の回りのお世話、お風呂、寝かしつけ…書き出したらきりがないほどたくさんありますよね。

働くことを選んだとき、家事も育児も、今まで通り全部同じようにやろうとしても難しい。

時間も足りない、自分も大変、家族にも笑顔でいられない、毎日疲れて、なんのために働くのだろう・・・・
となってしまうかもしれません。ワンオペで頑張りすぎていた時、そんなことがありました。

そうなるまえに、手放すこと、手を借りること、声をあげてみることを考えてみませんか。

みんなの分担どうしてる?家事編

みんなの分担教えて?

コラムメンバーや働くママたちへ、それぞれの分担の仕方を聞いてみました。

コラムメンバー /まつうら(2歳・年中ママ)
\夫婦でバランスよく協力派/

掃除全般 :家電もフル活用

・平日(どちらかが出社時)+休日お出かけ時
 ⇒お掃除ロボット+床拭きロボット

・気になったところは、ハンディ掃除機(各自)。
 掃除機は気づいた人がやる。
(トイレはなかなか気づいてくれないからほぼわたし。)

お風呂掃除 :最後にお風呂を出た人(ほぼ夫)

・風呂沸かしは長男のお手伝い項目なので頼むとやってくれます

ゴミ    :夫

洗濯    :わたし(夫のものは、自身で)

・そのまま掛けてしまえる様にハンガー多め

朝ごはん  :夫

・メニューの統一化(パン・フルーツ・ヨーグルト+コーヒー)

夜ごはん  :わたし 皿洗い(食洗器回す)のは夫

・休日は夫に頼むことも(ただ一品しかつくらないので結局わたしも何か作ります)

その他 

・長男もお手伝い。妹のおむつスタンプ、妹の着替え、お皿運び等。

・自分以外の人のためになることやったらOK

コラムメンバー /たけなか(3歳ママ) 
\仕事の繁忙に合わせて夫婦で柔軟派/

掃除全般  :わたし

・夫がなかなか自主的に掃除しないので、
「〇〇だけは、お願い」と、自分がやりたくないところだけピンポイントでお願いする

お風呂掃除 :わたし

ゴミ    :わたし

・各部屋のごみ箱を袋にまとめ、朝は送迎がない私が出す

洗濯     :わたし

朝ごはん  :夫(子供の分だけ)

夜ごはん  :夫(買い物・皿洗い含)

・(ほかの家事を何もしなくていいという免罪符になっている気もする)

コラムメンバー /せき(年中・小学生ママ) 
\夫の在宅有無が家事分担のカギを握る派/

掃除全般  :平日は在宅の人
       週末はできる人がやる(トイレはわたし)

ゴミ    :夫

・以前は、私がまとめたごみを出してくれていたが、最近まとめるところからしてくれるように!

お風呂掃除 :夫 (細かい汚れはわたしと次男)

洗濯    :洗濯回す→わたし/干す→平日夫、週末わたし

・乾いた洗濯ものは各自のボックスを用意。
・子どもたちも自分のものは自分でしまう方式

朝ごはん  :わたし

夜ごはん  :わたし(夫在宅時余裕がある日は用意してくれることも)

その他   :夫が出張で不在になると負担感倍増…


みんなの分担どうしてる?育児編

現在、幼児~小学生のママでもあるコラムメンバーから、リアルな育児分担をご紹介。

育児の分担どうしてる?

コラムメンバー /まつうら(2歳・年中ママ)

送迎       :朝→夫 、夕→わたし(母)

・夫はフレックスで朝は余裕あり。私…朝はやめ出社にすることで、お迎え担当

習い事     :平日→送迎ともに私
       休日→基本夫
(休日の習い事の付き添いは長男ご指名制。)

お風呂    :基本、わたし。

・平日、在宅で仕事を中抜けできるときは夫。

寝かしつけ  :夫

・いつの間にか父子3:わたし1で分かれて寝ています。夫、大概そのまま寝落ち(私の自由時間)

園準備   :年中→自分で上履き洗い
(仕上げは一緒にお風呂に入った大人)
       2歳→わたし
・2歳は連絡帳にコメント(主にこんなことがあったよという日記レベル)を書く必要があるため、前日夜に子どもの世話をしていた方が記入する役割分担

園行事   :大体の園イベントは平日でも夫婦で参加。
       平日の懇談会などはわたしが担当。

コラムメンバー /たけなか(3歳ママ)

送迎      : 朝・夕で分担
       朝→夫(父)
       夕→わたし(母)

・繁忙期は朝夕当番を交代し、柔軟な体制に

習い事     :送迎は夫(習い事は休日のみ)

お風呂     :基本わたし・一人で入りたいときは夫に交代

寝かしつけ :特にせず、自然体で寝かせているので担当なし

園準備   :基本わたし

・夫の家事負担が少ないと感じたら準備せず任せることも

園行事   :繁忙に応じて。休日のイベントは夫婦で参加。
       平日のイベント(懇談会)は仕事の状況に応じて。でもなるべく交代になるように調整

その他   :保育園関係書類、子供の健診、予防接種、家計管理はすべてわたし。

・不公平感はあるが、今後習い事を増やしたら送迎をすべて夫にする予定です。

コラムメンバー /せき(年中・小学生ママ)・

送迎    :保育園送迎は朝・夕ともにわたし。

・夫が在宅の日はお迎えのみお願いすることも。

習い事    :送迎は夫メイン。次男の習い事は未定。

お風呂   :主にわたし(小学生は一人で)

・週末は夫(にお願いしたいのが本音だが、こどもから指名制)

寝かしつけ :わたし(絶対)

園・学校準備:小学生は自分で(宿題〇つけのみわたし)。
       年中はわたし

園・学校行事:基本わたし

他にも、こんな分担方法も!

こんな分担しているという声もありました。

  • 時間でわける 朝/夕
  • 曜日でわける 平日/休日
  • 得意・不得意でわける
  • 仕事の繁忙期に
  • 柔軟に対応
  • こどもにも手伝ってもらう

状況の変化で分担を見直したという声も。

  • 復職後、徐々に母のワンオペから分担へシフト
  • 在宅勤務を機に、分担を洗い出し
  • こどもの学校のリズムの変化で見直し

本当はもっとこうしたい…という気持ちがあれば、話し合うことで解決の糸口が見つかるかもしれません。 みなさんの分担はいかがですか?

まとめ 家族にとってベストなバランスを。

数十年前と比べると、共働き家庭も増え、働き方も多様化し、家事や育児の分担も大きくかわっているのではないでしょうか。

今回聞いた、家事・育児の分担についても各家庭でもまったく違いました。

家庭内でも、夫婦やパートナーとの価値観や考え方も違ってあたりまえ。

自分や家族にとって、お互いに無理なく、どちらかに負担が偏りすぎていないか話し合い、協力しながらいいバランスを見つけていくことが大切なようです。

  • 完璧を求めない。
  • 相手への感謝を忘れない。
  • 無理しすぎない。
  • 話し合う。
  • 時には手抜きも悪くない 。

時代の変化とともに、あたりまえだと思っていた価値観も見直してみるといいかもしれません。

そして、家族にとってのベストなバランスは状況やその時々によって変わるもの。便利な家電を取り入れたり、こどもにも協力してもらったり、その時々に合わせて、ご家庭ごとのよいバランスを見直していきたいですね。

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コラムメンバーが変わりますこんにちは、みずほビジネスパートナーです。「コラム|アップデート、働くわたし」では2022年から「働くことの魅力」や「働く上での漠然とした不安解消のヒント」などを発信中。そして、この度コラムメンバーが交代となります。メンバーは変わりますが、「女性を元気にしたい」という共通の思いは変わりません。よりお役に立てるよう、情報発信をつづけていきます。よろしくお願いします。▼コラム開始当初の記事はこちら「コラム|アップデート、働くわたし」はじまります2023年度コラムメンバー紹介わたしをアップデート「アップデート」以前の自分よりすこし成長した自分になること。いまのわたし、1年前からどんな風にアップデートしただろう。1年後、2年後、そして10年後、どんなわたしになっているだろう。未来の自分のために踏み出す一歩。自分のペースで、いまできる方法で“働くわたし”へとアップデートしてみませんか。コラムメンバー紹介2023年度のコラムメンバーは2人。働きながら子育てする両立者でもあります。子どもの成長にあわせ日々の悩みも変わるもの。様々な角度から仕事と育児の両立についての情報発信を目指します。もり小学2年生と保育園年長の2歳差姉妹・夫の4人暮らし。現在は9時半~16時半の時短勤務。小学校生活も2年目となり、親子ともに生活スタイルに慣れてきたが、長期休暇の過ごし方についてはまだまだ模索中。「わたし自身、家庭と仕事の両立に日々試行錯誤しています。同じように色々悩んだり立ち止まったりしている方の気持ちが少しでも軽くなったり、何かを始めるきっかけとなるような記事を発信していければと思います。」まつうら保育園に通う3歳差兄妹・夫との4人暮らし。現在はフルタイム勤務をしているが、来年は長男の小学校入学を控えているため、働き方や生活スタイルもかわるのかなと漠然な不安も抱え中。「昨年に引き続きコラムメンバーを担当します。家族との生活を大切にしつつ、”自分のため”の時間の作り方や過ごし方について、すこしでも考えてみるきっかけとなる情報をお届けしていきたいと思います。」

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コラム|アップデート、働くわたし

どうする!?イヤイヤ期・反抗期の子どものコミュニケーション&親のイライラ対処法

突然ですが、みなさん家族間のコミュニケーションは意識されていますか?当たり前すぎて、なかなか意識が向かない部分かもしれません。今回のコラムのテーマは「家族のコミュニケーション」。イヤイヤ期や反抗期を迎える子どもたちとの向き合い方、自分自身の気持ちのコントロール方法など、大切な時間をより大切にする方法を一緒に考えていきましょう。コラムメンバーの子どもとの向き合い方やイライラ解消法もお伝えします。▼コラムメンバー紹介はこちらの記事をご覧ください「コラム|アップデート、働くわたし」はじまります子育て中の反抗期、いつ頃にあるの?人生のなかにおいて、反抗期は3回ある!?反抗期の子どもの特徴「反抗期」とは、一般的に「子どもが人の意見や指示に反抗することが増える時期」を意味しています。反抗期は人生のなかで2回ないしは3回あると言われています。第一次反抗期(1歳半~3歳ごろ)いわゆる「イヤイヤ期」と呼ばれているこの時期。自己主張と自己抑制を学ぶ期間であり「じぶんで!」と自立した行動をとりたいと表現するようになる中間反抗期(年長~小学校中学年ごろ)第一次反抗期と第二次反抗期の通過点。「ギャングエイジ」と呼ばれることもある。ギャングとは集団という意味。集団生活が始まり、家庭以外からの影響を受ける時期。ギャングエイジの行動特徴団の規則を理解して、集団活動に主体的に関与したり、遊びなどでは自分たちで決まりを作り、ルールを守るようになる一方、ギャングエイジとも言われるこの時期は、閉鎖的な子どもの仲間集団が発生し、付和雷同的な行動が見られる。(文部科学省HPより抜粋)3.子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題:文部科学省(mext.go.jp)第二次反抗期(小学校高学年~高校生)思春期に最も多く訪れる反抗期。身体的な変化やホルモンバランスの乱れから、乱暴な言葉づかいになったり、親を無視するなどの行動が現れる。どうする?イヤイヤ期・反抗期/子どもとのコミュニケーション・接し方、パートナーとの共有どんな時期にあっても反抗期は成長の証。そう思って温かく見守る…といってもコミュニケーションが必要なときもありますよね。それぞれの反抗期、親・保護者としてどのように対応するのがよいのでしょうか。ここではそれぞれの時期にあわせた対応法をいくつかご紹介します。お子さんの性格や環境にあわせ、対応法を組み合わせながらコミュニケーションの参考にしてみてください。1.イヤイヤ期/じぶんで!の気持ちを尊重して見守る見守る・自分でやらせる気持ちをそらす子どもの気持ちに寄り添うスキンシップをとる自我が芽生え始め、なんでもチャレンジしたい時期。自分でやりたいけれど、実際にやってみたらできなかった。その気持ちを言葉で十分に伝えられず、感情をコントロールするのが難しい時期でもあります。脳の発達にあわせ子どものイヤイヤ期は落ち着いてきます。一人で抱え込まずに誰かに話を聞いてもらったり、安心できる相手に子どもを任せ離れてみる、などガス抜きをしながら対応しましょう。コラムメンバーの対応法(たけなか3歳ママ)イヤイヤ発動しているときはしばらく放置して見守り、そのあとの愛情表現はしっかり行うようにしています。本人の気分が落ち着いたところで、こちょこちょして笑いあったりとコミュニケーションをとるように。<子どもに関するパートナーとの共有はどうしてる?>子ども本人もまだ自分の話をされても気にしていない様子なので家族団らん時に共有していますコラムメンバーの対応法(まつうら2歳ママ)イヤイヤモードのときは、いくつかの選択肢を与えて「自分で選んだ」という満足感を与える。〇〇をやろう⇒「いや!」となりがちなので、この3つから選んでねとすると「(じっくり悩んだ後)これにする!」とイヤイヤのスイッチが切れることもある(ダメな時もあります)<子どもに関するパートナーとの共有はどうしてる?>子どもがいるときに落ち着いて話す時間はないのと、長男(年中)は自分の失敗などを話されるのを嫌がるので、在宅勤務日のランチ時間をつかって子どもたちについて状況共有しています2.ギャングエイジ/仲間意識が高まるからこそ友達との関わりに干渉しすぎない子ども同士のことについて、多少のことであれば口を挟まない悪い言動・行動についてはしっかり注意する子ども発信の話に耳を傾けるいままで素直に親の言うことを聞いていた子どもでも、友達との関わりがふえ、家庭内と外での言葉遣いやふるまいが変化し始める時期。反抗的な子どもを無理に押さえつけるのではなく、子どもの話を聞くことで見守っているという姿勢を見せ、何かあったときに相談できる存在である安心感を与えてあげましょう。コラムメンバーの対応法(せき9歳ママ)日によって気分にムラがありまさにギャングなこの頃。そんな我が家のコミュニケーションは3つ。(1)「話を聞く」⇒ながら聞きはしない(2)「最低限のルールを設ける」⇒ルールを守っていれば自由にさせる(3)「一緒にいる時間をつくる」⇒一日すこしでも一緒にいる時間をつくる<パートナーとの役割分担>パートナーは厳しく叱る担当。自分は褒める役になるようにしています。3.思春期/日常あいさつなど最低限コミュニケーションを維持しながら本人に任せる子どものやり方に任せる悪いことはしっかり教える親の気持ちを押し付けない放任しすぎない思春期にはいると、学校生活を通して子どもは社会生活を学びます。例えば部活動やアルバイトなど、友達との関係だけなく先輩・後輩といった上下関係なども増え、様々なストレスも感じるようになります。親には反発できても先輩には逆らうことはできない、といった不安定な気持ちの中で生活しているので過干渉になりすぎず、日常的なコミュニケーションを維持して適度な距離感を保ちましょう。イライラは子どもだけじゃない。自分自身のイライラ解消法子どもの反抗期、イライラするのは本人だけでなく親もおなじ。子どもの成長の証、とわかっていても感情があふれてしまうときの解消法を考えてみましょう。ここでは、コラムメンバーが日常イライラしてしまったときの解消方法をご紹介します。子どもにイライラしてしまうときは距離を置いてみる/たけなか(3歳ママ)子どもに対しては、とにかく距離を置く、別の部屋に行く。思考を別の世界に持っていくため漫画やスマホでドラマを見たりします。おいしいものを食べる。バラエティ番組を見たり、お酒を飲む、寝るなども自分の機嫌を上げる方法のひとつです。自分のご機嫌になる方法を家族間で共有/せき(年中・小学生ママ)「一人の時間が欲しい」と家族に宣言し、本を読んだり、ノートに書きだすとすっきりするので、その時間を確保します。子どもたちがテレビを見ている時間または、早起きできた朝や寝かしつけに成功した夜に一人の時間を作っています。ご褒美のおやつとお茶何をしたら自分がご機嫌になるかを家族に伝える最近は、母に一人時間をあげるとご機嫌になり自分たちも自由時間になる!と気づいた子もたちが、「2時間じゆうにしていいけん」というお手製のチケットをくれました。イライラのきもちを共有できる相手を/まつうら(2歳・年中ママ)子どもと物理的な距離をとる・夫がいれば夫にバトンタッチ。・ワンオペ時にもうだめだ!となったら(例えばごはんを最後まで食べてくれないとかお風呂に入ろうとしないとか)年中の長男に妹の面倒を見てもらうこともあります。部屋を変えるなど物理的な距離をすこしの時間とるだけで冷静になれるので時々この手を使いますひみつのおいしいもの(お取り寄せ)を食べる自分の機嫌取りはおいしいものなので、在宅勤務のお供にできるようなお取り寄せを頼むこともあります。選ぶときからワクワクできるのでこの時間も行為も必要不可欠です。自分のイライラを認めて深呼吸。やるべきことを最低限に/いちかわ(両立ママ・パパを支える若手メンバー)気持ちに余裕がない日は、諦めてやることを最低限に絞ってしまうことが多いですイライラの原因とは別のことを先に片づけたり(特に淡々と手を動かせば終わるもの)、それができないときは「ああイライラしてるな」ととりあえず認めて深呼吸する。それだけでも少し落ち着きます。とにかくたっぷり寝るさいごに子どもと同じく親も成長するもの。反抗期を迎えるとどうしても家庭内が落ち着かなくなりますが、子どものことはコントロールできなくとも自分の心をコントロールすることはできるはず。自分のイライラに気づき、自分を労わる時間もつくることで、子どもの反抗期を乗り越えましょう。「日々のリラックス・リフレッシュの方法について」は別の記事でもご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。みんなは何してる?|五感を満たす、リラックス・リフレッシュ方法とは