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みずほ銀行「パートナー社員」

【おしごとインタビュー|銀行編】vol.1 日々のお客さまとの会話と働きやすい環境がわたしを成長させるエネルギーです

「コラム|アップデート、働くわたし」では、実際に働く自分をイメージしてもらえるよう様々なコンテンツ発信を予定しています。今回は育児と仕事を両立されている方へのインタビュー記事です。

インタビュー第一弾は、銀行の支店にてロビー案内をされている湯浅友希子さん。
「接客が大好きです」と語ってくださった湯浅さんに、お仕事内容やプライベートの時間の使い方などお伺いしました。

▼みずほ銀行営業店でのお仕事や働き方についてはこちらでも紹介しています。

写真「話を聞いた社員」
みずほ銀行川口支店でロビーコンシェルジュとして勤務している湯浅さん
2007年よりロビースタッフとして勤務をはじめ、2010年にフルタイム勤務となるロビーコンシェルジュに職種変更し、ロビー担当の取りまとめ役として勤務されています。

再就職にあたっての最大のポイントは「時間」 まさに望んでいた勤務時間でした!

この仕事をはじめるまでブランクがあったとお聞きしました。
働こうと思ったきっかけはなんでしたか。

大学卒業後、事務職として働いていましたが、結婚を機に退職し専業主婦をしていました。

子どもの成長とともに周りの友人たちが徐々に仕事復帰していき、彼女たちが忙しそうにしながらもはつらつと働く姿を見て
「私も社会にでたい」「社会に貢献したい」と思うようになり、上の子どもが小学校入学・下の子どもが2歳のタイミングで再就職を決意しました。

再就職にあたっての「不安」はありましたか。

子どもが小学校に上がる前に再就職の活動をはじめたので、わたしにとって働くにあたっての不安材料は「時間」でした。

みずほ銀行を選んだのも<月12日勤務、勤務時間10:00~15:30>と、まさに自分の求める希望にぴったりの時間帯での求人応募があったからです。

いざ働きはじめた時は「本当に時間通りに退社できるのだろうか」と不安でしたが、全く問題なく退社できました。
むしろ退社の時間が近づくと周囲の人たちが「そろそろ帰る時間じゃない?」と声をかけくれるので帰りやすい雰囲気を作ってくれていました。そういった意味では、職場環境にも大変恵まれていると思っています。

仕事と家庭の両立1日のスケジュール(銀行ロビー短時間)
一日のスケジュール:ロビースタッフ時代(復職時)

職場の方もご家庭と両立されている方が多いですか。

同じ職場の仲間は自分と同じようにお子さんがいて育児と両立されている方が多いんです。
だからこそ、急な休みに対しても「助け合い、お互いさま」の気持ちをもって気持ちよく対応してくれます。

私も子どもの部活動や学校行事の他、受験シーズン時期も出社を融通してもらい家族のサポートに力を入れることができました。

写真「川口支店ロビー担当4名」
川口支店ロビー担当のみなさん

同じ職場の方だけでなく、別の店舗のロビーコンシェルジュさんとも連絡をとっていらっしゃるとか?

はい、研修で出会った仲間たちとはいまでも定期的に連絡をとりあっています。
みずほ銀行は研修も充実しています。わたし自身、銀行特有の用語や業務内容は全くわからない状態でのスタートでしたが、入社前の研修はほぼ全員が同じスタートラインだったので安心した記憶があります。

そして現在もスキルアップのための研修が用意されています。ここ数年はコロナ禍のためオンラインでの研修が増えましたが、自分が受けたいと思う研修に参加することができます。

ほかにも近隣店舗の同じ職種の方と意見交換する機会もあり互いに悩みを共有しながら、お客さまに寄り添える対応を日々考えています。

働きはじめてから数年後にロビーコンシェルジュとして働き方を変えられていますが、どのような背景がありましたか?

前任のロビーコンシェルジュさんが退職されることになり、上司から「ロビーコンシェルジュをやってみませんか」とお声かけしてもらいました。

当時、子どもは2人とも小学校低学年。ロビーコンシェルジュになると窓口でのお取引がスムーズにいくように指示をだすなど役割も増えていきます。そして勤務時間が長くなるんです。自分自身としても「いずれはロビーコンシェルジュはやりたい」という気持ちを持っていましたが、正直思っていたタイミングより少し早かったため、悩みました。

それでも働き慣れた職場を変えることなく、少しレベルアップした業務に挑戦できるチャンスだと思い、家族にも相談しながらも自分の意思を尊重してもらい職種変更を決断しました。

仕事があるから家庭も頑張れる。相乗効果で生活が充実中

湯浅さんの1日のスケジュールにおどろきました。
朝もすごく早くから活動されていますが、両立するなかで工夫していることがあれば教えてください

仕事と家庭の両立1日のスケジュール(銀行ロビーフルタイム)
1日のスケジュール:フルタイムであるロビーコンシェルジュへ職種変更後(現在)

現在、我が家には高校球児がいます。息子の部活動の時間にあわせお弁当作りをしているので起きる時間はすこし早くなってしまっていますが、全然苦ではなくむしろ楽しみの時間です。

子ども本人もパフォーマンスをあげるため日々、体力・筋力増強に取り組んでいます。部活動では保護者も栄養指導をうけるんです。そこで食事の重要性を学んだからこそ、食事面で最大限のサポートをして子どもの努力を応援したいと思っています。

工夫していることは、本当に些細なことですが、朝のお弁当づくりの際に夕飯の下ごしらえもやってしまうとか夜に洗濯機を回して朝おきてすぐ干せるようにするといったように「自分が効率的に動けるな」というルーティンを作っています。
やることがたくさんあるので「思ったことは後回しにせずすぐにやる」ということも心がけています。

常にパワフルに行動されている様子が伝わってきますが、
「家庭スイッチ」「お仕事スイッチ」の切り替えタイミングはありますか?

正直あまり気にしたことないですが…従業員出入口を出た瞬間にお仕事スイッチはしっかりとオフします。

家庭でもやることは盛り沢山なので「帰ったからあれをしよう」とつぎの行動を考えています。

人が好き、接客が好き

これからのお仕事を探す一歩を踏み出す方へ、ぜひ一言お願いします

写真「お客さま対応中の様子」
ロビーでのご案内の様子

みずほ銀行は、与えられた仕事をやるだけでなく自分で考えたことを「やってみよう」と実行させてくれる会社です。

だからこそ、改善点はないかな、と自分なりに考えて仕事に取り組むことができています。

銀行には本当に様々なお客さまが来店されます。直接お客さまと会話することで私がお客さまからエネルギーをもらっていますし、日々変化しつづける環境で働くことで自分自身の成長も感じています。そんな職場で得た充実感を家庭に還元できているので好循環が生まれています。

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ご家庭では子どもたちの応援団として、また、職場では川口支店の顔として働く湯浅さん。 湯浅さんは「自分のやりたいことと仕事の内容がベストマッチした」とはつらつと語っていただき、インタビュー側もとっても元気をいただける時間でした。ありがとうございました。

(インタビュー・撮影:コラム編集担当まつうら)

 インタビューはビジネスパートナーの社員が担当しています。
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お仕事紹介|みずほ銀行「パートナー社員」

【みずほの研修ご紹介】入社時からその先まで~研修や学びの機会を大公開

銀行の仕事って専門用語やルールが多くて難しそうという印象はありませんか?確かに銀行の仕事やしくみは、わかりにくい・イメージがしづらいかもしれませんね。銀行のお仕事に応募をするのも、ハードルが高いと感じられるかもしれません。今回は、「銀行の仕事はよくわからないけど入ってから大丈夫?」と感じている方に、みずほのパートナー社員※研修制度についてご紹介いたします。銀行の仕事が初めての方、ブランクが長い方は是非ご覧になってくださいね。きっと「みずほなら私でも始められそう」と感じていただけるはずです。※パートナー社員とは、業務内容・就業日・勤務時間などについて個別に労働契約を結び、みずほ銀行で働く方のことを指します。業務内容はロビー、窓口、事務等の職種に大きく分かれ、就業日数も月12日程度の方が多く活躍しています。みずほ銀行営業店のお仕事紹介|パートナー社員の働き方を知る入社時研修みずほではパートナー社員の入社時に「共通研修」「職種別研修」がおこなわれます。共通研修共通研修では、銀行に関わる全ての人に必要な基礎知識を学ぶことができます。・情報管理の基本・ビジネスマナー・コンプライアンス(法令等遵守)等一見難しそうに見える内容ですが、受講にはタブレット機器を使い動画を視聴します。もう一度見たい時には繰り返し、聞き逃したと思ったら一時停止ができ、自分が理解できたかどうかを確認しながら進めることができます。自分のペースで習得ができるので、銀行についてあらかじめ知識がなくても心配しないでくださいね。職種別研修職種別研修では、各職種(ロビー、窓口、事務等)に分かれて研修がおこなわれます。初心者がまずは知っておきたい各業務の基礎知識を身につけられるため、職場でスムーズにお仕事を始めることができます。・ロビー案内お客さま接遇の基本、タブレット操作、受付書類の基本等・窓口窓口業務の基本、お客さま応対の基本等・事務預金為替、融資、外国為替、ローン等の各業務に応じた基本事務等職種別研修では、オンラインにて講師や他の受講生と意見交換やロールプレイングの時間があります。同じ職種の同期入社の皆さんと交流があると皆さんが自然と笑顔になっていきます。入社前後の少し不安な気持ちがお仕事の期待感に変わっていくタイミングかもしれません。機器操作研修職種によっては業務で使う端末機器を実際に操作しながらの集合研修が行われます。職場で使用する機器と同様の端末機器に業務使用前に触れることができるため安心感がありますね。目の前でわかりやすい講師の説明があり、質問も遠慮なくできる雰囲気のなか楽しく充実した研修となっています。フォロー研修入社してから数か月以内にある「職種別フォロー研修」では、入社時からさらに一歩進んだ業務内容の習得を目指します。入社時研修の同期とも再会をして失敗談や日頃の業務の工夫をお互いが聞ける機会になっています。受講をすることで自分の成長や仕事への意欲が高まる一日となりますね。レベルアップ研修入社から数ケ月が経過すると、担当職種の業務の習得度合いに応じた「業務知識レベルアップ研修」に参加ができます。業務内容ごとにレベルに応じた各種研修がラインアップされているので、弱点強化・スキルアップの両方をかなえられます。さらにみずほでは、研修と並行して自学自習を支える自己啓発支援も充実しています。e-Learning学習教材では120を超えるコンテンツがあり、あなたの「学び」をサポートします。参加者の皆さんの声実際にみずほのパートナー社員入社時研修を体験した皆さんから多く集まっている感想を紹介します。「金融業界は初めてで知らないことばかりでしたが、動画をみながら銀行について詳しく説明を聞くことができました。内容もわかりやすくて良かったです。」「同じロビースタッフを目指す方と一緒にロープレをして交流できたのが楽しかったです。」「機器操作が不安でしたが、講師の方は説明についてきているか丁寧に確認しながら進めてくれました。一つ一つ理解ができて安心しました。」「入社する前は不安でしたが、このような研修を受けて今は少し自信がつきました。」まとめ❘みずほでは入社からその先まで長期的にサポートしますいかがでしたか。銀行のお仕事の基本知識から職種ごとのレベルアップまでしっかりサポートしていることをおわかりいただけましたか。みずほでは入社時からその後の長い期間まで、キャリアに応じた充実したプログラムを提供しています。みずほでは、働く人・学びたい人すべてを応援しています。銀行の仕事が初めての方、ブランクが長い方、ご応募を考えていて少し不安に感じている方はご安心ください。みずほの研修があれば安心してお仕事を長く続けることができます。研修を経験して、今みずほで活躍している先輩社員の方のインタビューもご覧ください。【おしごとインタビュー|銀行編】vol.1日々のお客さまとの会話と働きやすい環境がわたしを成長させるエネルギーです【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.2家庭を一番に。子どもの成長に合わせて、働き方も柔軟に。【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.322年間の専業主婦から銀行窓口へ。「働くことは人生を豊かにしてくれる。」「みずほを選んで良かった」と多くのパートナー社員の方に喜んでいただいています。みずほビジネスパートナーではたくさんのみずほパートナー社員のお仕事を紹介しています。研修体制が整っているみずほで安心してお仕事をしませんか。ご応募をお待ちしております。お仕事検索|金融・銀行事務のお仕事紹介はみずほビジネスパートナー(mizuho-bp.co.jp)

お仕事紹介|みずほ銀行「パートナー社員」

【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.3 22年間の専業主婦から銀行窓口へ。「働くことは人生を豊かにしてくれる。」

「コラム|アップデート、働くわたし」では、実際に働く自分をイメージしてもらえるよう様々なコンテンツ発信を予定しています。インタビュー記事第三弾は、銀行の支店にて窓口業務をされている岩崎陽子さん。「接客が好き!人と話すのが好きです。」と笑顔で語ってくださった岩崎さんですが、専業主婦期間を経て、働き始めた当初は不安のほうが大きかったといいます。その後の心境の変化や、働くことへの想いをお伺いしました。みずほ銀行堺支店で窓口業務担当として勤務している岩崎さん。現在はさらに、口座開設などを行うフロントアドバイザーとしてもご活躍されています。不安99%からのスタート。接客が好きで出会った仕事。高校卒業後、5年半銀行に勤め、結婚を機に退職。その後は22年間専業主婦を経験。2013年よりみずほ銀行堺支店にて勤務をはじめ、まもなく10年を迎えます。現在、長男は社会人となり、大学生の次男と夫との3人暮らし。近くに住む義理のお母さまの介護と両立されています。一日のスケジュールを教えてください。近くに住む義母が独り暮らしのため、日中はヘルパーさんや訪問介護を依頼し、仕事後に様子を見にいっています。通院日は、出勤日と重ならないようスケジュールを調整しています。22年間の専業主婦経験後、働こうと思ったきっかけを教えていただけますか。長男と次男が9歳離れており、家族の介護や引越等、気が付いたら22年間も専業主婦をしていました。長男が大学生になる前の冬から、子ども二人の学費の足しにと、仕事探しを始めたのがきっかけです。もともと接客が大好きで、仕事に復帰するなら人と話ができる仕事をと考えていましたが、当初は22年間もブランクがある自分がまた銀行で働く選択肢はなく、飲食店中心に調べていました。でも、条件に合うところがなく、目に飛び込んできたのが「急募‼みずほ銀行堺支店/窓口」でした。受からないかもしれない気持ちのほうが強かったですが、受かったらご縁があるかな、とエントリーしました。当時の心境は?不安と期待、どちらが大きかったですか?不安が99%でしたね。45歳になってから難しいことを覚えられるのか、ミスばかりして足を引っ張るのではないか、と不安だらけでした。事前研修で基本的なことは教えていただきましたが、ここまでブランクが長い方は他にいらっしゃらなくて、先生に質問ばかりしていました。でも1%はうまくいけば楽しくなるかなと。何より大好きな接客ができることが魅力でした。研修制度もしっかりあり、月に12日勤務なので、月の半分ならうまく働けるかなと思いました。現在の仕事内容・職場の雰囲気は?―「窓口で人と話す楽しさを再確認。」堺支店のパートナー社員は現在10名。当日出勤していたみなさんと(左から三番目が岩崎さん)実際に働き始めて、感じたことは?最初は失敗だらけで、慣れるまでは大変でした。法令や制度の変更については、先輩方が根気よく教えてくださり、何とか乗り越えることができました。今も商品内容や手続・システムの変更があるたびに覚えが悪くて何度も確認したり、仲間に助けてもらったり、、、と足を引っ張ってしまうことはよくあります。でも、職場には困っているときには助け合う雰囲気ができています。職場の雰囲気はいかがですか?職員もパートナー社員※1)も垣根なく交流できるいい雰囲気です。インカム(無線機器の一種)でお願いしたり、手を挙げたりして、ロビーからも後方からもお互いに助け合いながら仕事をしています。そして、仕事を離れると雑談に花が咲いたり、コロナ禍前には帰りにお茶や食事をしながらプライベートの話をしたり。仕事を通じて出会えた仲間の存在はかけがえのないものになっています。※1)パートナー社員についてはこちらの記事をご参照くださいみずほ銀行営業店のお仕事紹介|パートナー社員の働き方を知る現在のお仕事内容について教えてください。窓口(ハイカウンター)で、働きながら、3年ほど前からフロントアドバイザー(FA)の仕事もしています。現在は、窓口(ハイカウンター)業務※2)がメイン。口座開設などの予約がある日は、フロントアドバイザー(FA)の仕事もしています。窓口では、多くのお客さまと交流し名前を覚えていただいたり、ちょっとした雑談を交わすことができ、仕事をより楽しくしてくれました。※2)窓口の業務内容:ご来店されたお客さまの用件受付、事務処理業務①現金の預入れ、引出し、両替、振込、税金の納付②諸届の受付等一番心がけていることはなんですか?向かい合うお客さまが、「今日銀行にきてよかったな」と思える接遇をしたいと思っています。笑顔で、目を見て話すことはもちろん、お客様をお名前で呼ぶようにしています。伝票に書いてある名前を見て、遠い住所を書かれているときは、「●●からきてくださったんですか」や「遠いところありがとうございました」など一言添えると、お客さまの顔がほころぶのが嬉しいです。それから、お客さまからの「ありがとう」はやはり嬉しいですね。3年前の大きな転機―銀行の変化の中で見つけた「なりたい自分」お客さまとの対話も笑顔が絶えない岩崎さん―2020年春、〈みずほ〉は新たな社会におけるライフデザインのパートナーとして、コンサルティング中心の店舗に向けた取り組みを始めました。その中で、新たに加わった役割のひとつがフロントアドバイザー(FA)。フロントアドバイザー(以下、FA)は、タブレットでの口座開設の支援など、取引の窓口役。お客さまのニーズを把握し、商品のご提案や説明をし、資産形成や運用の相談に乗るライフプランアドバイザー(LPA)へ繋いでいく役目も担っています。この銀行の変化が、岩崎さんが働く上での大きな転機になったといいます。変化の中で、どう感じましたか?今後、銀行が変化していく中でも、「お客さまと話ができる仕事がしたい」という気持ちが強く、パートナー社員もFAになれるという説明を受け、なんの迷いもなくなりたいと思いました。FAになるために、新たに学びをはじめたことについてお聞かせください。自分でも資産形成について提案ができるように勉強し、ファイナンシャルプランナー(FP)などの資格を取得しました。特にFPの資格は家族の老後設計や息子たちへのアドバイスに大いに役立っており、取得してよかったと心から思います。お客様に話す練習のため、主人や息子に説明を聞いてもらい工夫を重ねました。動画研修も充実していて、先生の動画は、聞き取りやすく、間も素敵。支店で一緒に働く職員にもお手本になる方がいるので、目標を持てたことも大きかったです。自分自身もそんな風になりたい、とイメージでき、楽しく仕事をしています。「お客さまと深く話ができる仕事がしたい」と思っていたので、FAは正に「なりたい自分」でした。現在、FAとしてどんなことをしていますか?口座開設のお客様へは、みずほダイレクト、クレジットカードの説明や、資産形成の必要性についても話をしています。息子くらいの年齢の方から、同年代の方、ご高齢の方まで、ご来店されるお客さまもさまざま。みずほダイレクトの利便性や、各種クレジットカードのおすすめポイント、つみたてNISAやiDeCoの節税メリットなど、自分の経験を交えながら説明して、分かって頂けたときには充実感でいっぱいになります。これからやりたいことは、ありますか。資産形成の大切さをもっと上手に話せるようになりたいですね。そのためには「聞く力」を強化していきたいと思います。私にはまだまだですが、お客さまの話の内側にある思いをくみ取れるようなスキルを身につけ、その方のニーズに合った説明や専門の担当者へ引き継げるようになりたいです。今は窓口業務とFAを兼務していますが、将来的には、ロビー業務も習得して、接客なら何でもこなして、どのポジションにも入れるようになるのが目標です。これからの人生と、働く10年を振り返って今回のインタビューはオンライン取材にてお話を伺いました。お仕事をはじめられたきっかけは教育資金のためだったという、岩崎さん。仕事をしていく中で、自分自身のよりよい人生のために、と働く目的も変化していったようです。働く目的の変化について、きっかけがありましたら教えてください。50歳を過ぎたころ、読んだ本の一節に「50代の過ごし方で老後が決まる」とあり、それに感化されましたね、かなり単純な性格なんです。笑それを見て、この10年絶対がんばろうと同じ年の主人と奮起して、お互いに60歳になったときどうしようと話したり、励ましあったりしています。週末は、主人といきつけの喫茶店へいき、二人で黙々と本をよんだり、話したり、情報交換する時間がいい息抜きになっています。8割わたしがしゃべっていますが笑やっぱり話すことがリフレッシュですね。人と話すとほっとする、楽しいな、と思うんです。窓口のお仕事がぴったりですね!今、伝えたいこと今、踏み出す一歩を迷っている方へ、伝えたいことはありますか?この記事を見ていただいた方がいらっしゃったら、それはひとつのご縁だと思います。今、働こうかな、どうしようかな、と思っている方がいたら、ぜひ一歩踏みだして挑戦してみてほしいです。ご縁があれば、働くことができますし、ご縁がなくてもまた別の場所で一歩踏み出せる。不安っていつもつきまとうと思うんですが、踏み出してみると楽しみに変わることもあります。失敗するのは当たり前だと思って、ぜひ挑戦してほしいです。わたしのように22年専業主婦でも、ちゃんと研修や整った制度の中で教育もあり、踏み出すことで見えてくるものもある。世界も広がって、喜びに変わったり、スキルアップにつながったり、その後の人生に必ずプラスの影響を与えてくれるので、ぜひ挑戦していただきたいです。楽しいです。それから、もしお子さんのことで悩まれているのであれば、お子さんの自立のためにも、ちょっと手を放してみるのもいいかなと思います。勇気づけられるお言葉、ありがとうございます。最後に、「働く前の自分」に伝えたいことはありますか「失敗もたくさんするけど、学びや成長や出会いが、人生を豊かにしてくれるよ。」それと「子どもが帰宅したとき、親が家にいない事への不安は嘘のように吹き飛ぶよ。子ども自身が自分で考えて行動し成長に繋がるから心配なし。」ですね。―接客が好き、人と話すのが好き、そんな方は、ぜひみずほ銀行の窓口で一緒に働いてみませんか。きっと踏み出す一歩があなたの人生を豊かにしてくれるはずです。●その他のインタビュー記事はこちらおしごとインタビュー銀行編|Vol.1ロビー案内おしごとインタビュー銀行編|Vol.2事務(編集後記)人と話すことが楽しい!が伝わってくるハートフルなお人柄は、お客さまにもきっと伝わっていると感じました。子育てや介護も経験しながら、働くことを楽しむ岩崎さん。前向きなお言葉や、変化を楽しむ姿勢に勇気づけられました。貴重なお話、ありがとうございました。(インタビュー:コラム担当関)このインタビューはみずほビジネスパートナーの社員が担当しています。メンバー紹介はこちらの記事もご覧ください。「コラム|アップデート、働くわたし」はじまります

お仕事紹介|みずほ銀行「パートナー社員」

みずほ銀行営業店のお仕事紹介|パートナー社員の働き方を知る

みずほビジネスパートナーでは金融機関をはじめ多くの企業の採用情報をお取り扱いしています。その中のひとつである、みずほ銀行「パートナー社員」の働き方についてご紹介します。パートナー社員とはなにか?みずほ銀行では2018年度よりパートナー社員制度を導入しており、「パートナー社員」の方が多く活躍しています。パートナー社員とはパートナー社員とは、業務内容・就業日・勤務時間などについて個別に労働契約を結び、みずほ銀行で働く方のことです。雇用形態や就業日などは以下のように定められています。はじめてみずほ銀行のパートナー社員として働く場合、雇用形態は「有期」となります。勤続2年6ヵ月を超えた方には、年1回無期雇用契約に転換する機会があります。パートナー社員の主なお仕事内容ここからは、自分たちの生活スタイルに合わせ、勤務の仕方を選択できる「パートナー社員」の仕事内容についてお伝えします。銀行ではどんな仕事があるのか、どのように働いているのか、業務内容ごとに見ていきましょう。みずほ銀行営業店で働く場合、パートナー社員としての働き方は大きく3つあります。ロビー銀行に来店されたお客さまの対応窓口窓口での対応事務カウンターの後方での事務対応フルタイムの方もパートタイムの方も、担当いただく業務内容はおなじです。それぞれの仕事の特徴業務にあわせた特徴を具体的にご説明します。特に、みずほ銀行の採用情報の多くを占めているパートタイムについてご紹介します。ロビー案内<ロビー案内の業務内容>銀行ロビーで、ご来店されたお客さまの対応をしていただくお仕事です①ご用件の受付・案内・誘導・諸説明・ATM操作説明・ロビー整理など②iPadを使用した口座開設、各種変更等の操作説明など<勤務時間・日数>・勤務日数:毎月原則12日・勤務時間:原則、始業10:00~終業15:30休憩60分(実働4時間30分)<勤務スタイル>制服(貸与)<こんな方におすすめ>人とお話しすることが好きな方丁寧な心配りができる方冷静に判断し行動にうつすことができる方<先輩インタビュー>【おしごとインタビュー|銀行編】vol.1日々のお客さまとの会話と働きやすい環境がわたしを成長させるエネルギーです窓口業務<窓口の業務内容>銀行の窓口(ハイカウンター)で、ご来店されたお客さまの用件の受付・事務処理業務①現金の預入れ、引出し、両替、振込、税金の納付②諸届の受付専用の事務機器を操作し、記帳事務を行い、お客さまへのご返却まで一人で一連の事務を完結していただきます。<勤務時間・日数>・勤務日数:毎月原則12日・勤務時間※:原則、始業9:30~終業16:00休憩60分(実働5.5時間)※契約時期によって勤務時間は異なる場合があります<勤務スタイル>制服(貸与)<こんな方におすすめ>人とのコミュニケーションが得意な方正確かつ丁寧な作業が得意な方臨機応変に柔軟な対応ができる方金融機関での勤務経験のある方<先輩インタビュー>【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.322年間の専業主婦から銀行窓口へ。「働くことは人生を豊かにしてくれる。」事務<事務の業務内容>銀行営業店のカウンターの後方で、専用の事務機器を操作およびお客さま対応(電話対応を含む)をしていただくお仕事です。①口座開設・解約、各種変更の基本的な事務処理②振込、税金等のセンター集中事務<勤務時間・日数>・勤務日数:毎月原則12日・勤務時間※:原則、始業9:30~終業16:30休憩60分(実働6時間)※契約時期によって、勤務時間は異なる場合があります<勤務スタイル>私服+銀行指定のエプロン(貸与)を着用<こんな方におすすめ>人をサポートするのが好きな方正確かつ丁寧な作業が得意な方地道な作業が苦にならない方金融機関での勤務経験のある方<先輩インタビュー>【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.2家庭を一番に。子どもの成長に合わせて、働き方も柔軟に。イラスト解説!業務別のお仕事エリアまとめいかがでしたか。ライフスタイルの変化にあわせ、少しずつ働き方を変えていくこともできますし、また、ステップアップを目指したい方に向けて職員転換へ挑戦する機会も定期的に設けられています。一方で「銀行業務はなんだか難しそう」「銀行ごとに手続きも違うだろうしブランクがあるから不安」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。みずほ銀行では就業前研修だけでなく働き始めてからも参加可能な研修や勉強会などがありサポートも充実しています。別の金融機関でのお勤め経験がある方やブランクがある方も安心して働くことができる職場です。みずほ銀行での求人情報をチェックみずほ銀行でのお仕事に興味をもたれた方はこちらもぜひご覧くださいリンク:みずほビジネスパートナー|お仕事検索トップみなさまのご応募お待ちしております。

お仕事紹介|みずほ銀行「パートナー社員」

【おしごとインタビュー|銀行編】Vol.2家庭を一番に。子どもの成長に合わせて、働き方も柔軟に。

「コラム|アップデート、働くわたし」では、実際に働く自分をイメージしてもらえるよう様々なコンテンツ発信を予定しています。インタビュー記事第二弾は、銀行の支店にて事務をされている太齋真由子さん。「常に家庭を優先しながら」と語ってくださった太齋さんですが、お子さんの成長に合わせて、働き方も少しずつ変化させていったといいます。そんな家庭との両立やリフレッシュ方法、働くことへの想いをお伺いしました。▼みずほ銀行営業店でのお仕事や働き方についてはこちらでも紹介しています。みずほ銀行営業店のお仕事紹介|パートナー社員の働き方を知るみずほ銀行鶴瀬支店で事務担当として勤務している太齋さん。2011年よりロビースタッフとして勤務をはじめ、現在は支店の事務から窓口応対など、幅広い業務でご活躍されています。子どもを優先して、働く時間を選択。変化も柔軟に受け入れてみる。銀行員だったという太齋さん。復職のタイミングやきっかけを教えてください。元々銀行に勤めていましたが、子育てに専念するため、上の子が3歳の時に退職をしました。でもまたどこかで働きたいなと考えていたので、みずほビジネスパートナーのサイトに登録していたんです。当時送られてきたパンフレットで、ロビーコンシェルジュのお仕事を知ったのがきっかけですね。ちょうど下の子が幼稚園に入園し、少し時間に余裕ができること、上の子も大きくなってきたこと(当時9歳)もいいタイミングだったかなと思います。幼稚園の送迎でも通いやすい場所で募集があったことに加え、子どもの送迎を考えても無理ない勤務時間で働けることも応募する決め手になりました。いろいろなタイミングが重なり復職を選択されたのですね。当時の心境はどうでしたか。当時仕事を離れてから6、7年のブランクもあり、不安もありましたが、経験が少しでも活かせるかなと思っていました。子どもを優先して働く時間を選択していたので、子どもに寂しい思いをさせないように、働く時間と日数、家庭との両立でバランスがとれるロビースタッフ※の仕事はぴったりだなと感じていました。※ロビースタッフは、銀行ロビーでご来店されたお客様の対応をしていただくお仕事です。ご用件の受付・案内・誘導・諸説明・ATM操作説明、現在はタブレットを使用した口座開設、各種変更の操作説明など。復職時と今では勤務時間が変化していますが、その理由やタイミングは?下の子が小学校入学のタイミングで送迎がなくなることから、近くの支店へ異動希望を出していました。タイミングよく空きがあったこともあり、ロビーでの経験が繋がって今の支店に異動になりました。異動後、窓口の後方事務担当となり、勤務時間も9:30-16:30に変わりました。その後、2年前に支店長からお話をいただき、勤務時間を9:00-17:00の働き方へと変えています。勤務時間を変えていくことに、躊躇することはなかったですか?子どもが帰ってくるまでには家にいるスタンスを続けてきたので、子どもの成長とともに働く時間も変化させていきました。9:00-17:00の勤務ができないかと聞かれたときは、家族にももちろん相談しました。声をかけていただいたので、がんばろうかな、と。お願いされると、がんばろうと思っちゃう性格なんですよね(笑)当時、子どもも中学生になっていたので、できるかな、と思い挑戦することにしました。子どもの成長もあってのことですが、銀行の体制も変化していく中で、自分の役割や求められていること、これからの「みずほ」が目指していくことを具体的に支店長から伝えてもらったことで、自分のやることに納得できたことも大きかったです。パート社員にもきちんと説明してくれる安心感がありました。仕事を続けて10年。人との繋がりが自分の成長に繋がっています仕事の幅を広げながら続けてこられた理由や、支えになることはありましたか?仕事をしていると褒められることもあり、モチベーションがあがりますよね。一人ではできない仕事だからこそ、連携をとったり、助け合ったりしながら、人との繋がりの中で関わり合いができ、続けてこられたのだと思います。職場の人間関係も良好で、コミュニケーションは大事だなと思っています。休みの調整も助け合って、年代が一緒のパート社員も多いので、家庭を優先することへの職場の理解もあり、働きやすい、両立しやすい環境に感謝しています。大変なことはありましたか?使用するシステムが変わったり、現在はタブレットに変更したりと大変なこともありますが、研修も丁寧で充実しているなと思います。やってみないとわからないことも多いですが、職場の仲間と助け合いながら仕事ができる環境です。子どもの受験期は精神的に大変でしたが、受験を経験した先輩ママに話を聞いたり、(外に出ると)聞いてくれる人もいるので心強かったです。同僚とのおしゃべりもリフレッシュになっています。ご家庭での息抜きやリフレッシュもありますか?子どもが小さいころはドッジボールチームに所属していて、子どもと一緒に体を動かしたり、野球少年時代は、野球仲間のママ友とのおしゃべりをしたり、振り返るとそれがリフレッシュになっていましたね。今の楽しみは、主人との映画鑑賞です。自宅で楽しめるよう主人が音響やスクリーンにもこだわり、おうち時間も楽しみが増えました。最近は、10年間働くと取得できるリフレッシュ休暇制度を利用して、家族で北海道旅行へ行ってきました。パート社員でもこうした制度があるのはとてもありがたくて、福利厚生はすごく充実しているなと感じています。福利厚生の充実もまた、続けやすい理由のひとつでしょうか。それはすごく大きいですね。通信教育の補助金制度もあるので、自分のためにも相続やNISAの勉強をしたりもしています。モヤモヤしたら、動いてみる!振り返って思うこと、これからのこと。ご家庭を第一に考えながら、ご自身のスキルアップやステップアップもされている太齋さん。今復職するか悩んだりモヤモヤしたりしている方へ、素敵なメッセージをくださいました。復職当時の自分と同じ立場にいる人たちへ、伝えたいことはありますか?まずは、行動してみる。ダメだったらまた次もあるし、そのときに考えてみればいい。子どもとずっといると、モヤモヤすることもあるじゃないですか。でもモヤモヤがあるなら、動いてみるといいと思います。外に出てみることで、いろんな人と繋がれるので。それから、辞めた期間って大事だと思います。私はその期間があったからこそ、また働きたいと思えました。ずっとがんばり続けるって大変じゃないですか。子どもの成長とともに、働き方も少しずつ変化させながら、できることを増やしていく。自分自身のためにもステップアップしている気持ちです。思ったらとにかく、やってみる!10年前、行動したあの時の自分に、よかったねって言いたいです。これからどんな風に働いていきたいか、最後にひとことお願いします。今後は、介護との両立も考えなくてはいけない不安もありますが、その時がきたら、また家庭との両立のバランスを考えながら働いていきたいと思います。それができる環境や、周囲の理解が、「みずほ」にはあると思います。そして、子どもが小さかった頃いろんな人に助けてもらったので、今度は自分も、今小さなお子さんを育てて両立している人を応援したい気持ちです。―家庭と仕事の両立のちょうどいいバランスを見つけながら、その時々の変化を恐れず進んでいくことで、自分自身も成長しながら、よい方向へ。そんな「みずほ」であなたも一緒に働いてみませんか?みずほビジネスパートナーお仕事求人はこちら終始にこやかに、穏やかにお話してくださった太齋さん。家庭を第一に考えながらも、訪れたチャンスやタイミングを逃さず、でも無理はせず、ステップアップしている姿がとても印象的でした。周囲への思いやりも伝わってきて、エールをいただいた気持ちです。貴重なお話ありがとうございました。(インタビュー・撮影/コラム編集担当せき)インタビューはビジネスパートナーの社員が担当しています。メンバー紹介はこちらの記事もご覧ください。「コラム|アップデート、働くわたし」はじまります